知英、大胆ドレス姿で韓国レッドカーペット凱旋!「とても癒やされています」

ザテレビジョン

2018/8/10 02:20

8月9日、猛暑の韓国・堤川(チェチョン)で国際音楽映画祭が開催され、日本で公開中の映画「私の人生なのに」で主演を務める知英がレッドカーペットに登場した。

本映画際は、音楽と映画の融合をテーマにする韓国唯一の音楽映画祭として、世界38カ国、116本の音楽映画が上映されるこの映画祭。

2018年は映画「グリーン・デスティニー」や「HERO」などの映画音楽を作曲しアカデミー賞も受賞した譚盾、日本でもリメークされた「八月のクリスマス」やペ・ヨンジュン主演の映画「四月の雪」の監督ホ・ジノ、映画「暗殺」「10人の泥棒たち」などのヒット作を手掛けた映画監督のチェ・ドンフンもレッドカーペットに現れた。

全国公開中の映画「私の人生なのに」は、知英演じる主人公・金城瑞穂が新体操のスター選手でありながら、脊髄梗塞で倒れ半身不随に。

絶望の中、数年ぶりに瑞穂の前に現れた幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と再会することで音楽と触れ合い、それぞれが抱える葛藤や悩みを乗り越えながら、人生がふたたび動き出していく青春ストーリーだ。

劇中では知英がギターの弾き語りも披露しており、過去にも良質な作品が数多く選ばれている堤川国際音楽映画祭で、音楽によって救われる主人公を描いたこの作品が映画祭のテーマと合致し、上映作品に選出された。

レッドカーペットに知英が登場するなり3000人を超える観客から大歓声が起こるなど、韓国レッドカーペット凱旋は、自国での絶大な人気を裏付けるワンシーンとなった。

知英は「先月招待されたプチョン国際映画祭から1カ月もたたないうちに、また地元韓国の映画祭に参加することができてとてもうれしいです。韓国人ですがチェチョンには初めて来ました」と喜びを語る。

続けて「日本で映画の撮影の合間を縫って来ましたが、ここは有名な湖と山、自然に囲まれたきれいな場所なのでとても癒やされています。今日チェチョンはとても暑かったのですが、映画祭の最中に雨が降ってきてびっくりしました」と振り返った。

なお、本作は8月10日(金)よりユナイテッドシネマアクアシティお台場でも上映。

また、間もなく解禁される本映画の主題歌「涙の理由」のミュージックビデオでは、歌手JYとしてではなく、映画の主人公・金城瑞穂としてMVに出演している。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/158023/

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