葵わかな『青夏』大爆死より心配な“タメ口キャラ”現場は大不評で前途不安……

日刊サイゾー

2018/8/9 22:30


 葵わかな主演の青春映画『青夏 きみに恋した30日』が8月1日に公開されたが、公開数日にしてランキング圏外に転落する大爆死を記録。映画の宣伝で出演したバラエティ番組で葵の“地金”も明らかになり、今後の活動に暗雲が漂っている。

『青夏 きみに恋した30日』は、「別冊フレンド」(講談社)で連載された南波あつこ原作の漫画を実写化した作品だ。そのあらすじは、夏休みの間、田舎で暮らすことになった都会育ちの女子高生・理緒(葵わかな)と、そこで出会った地元の高校生・吟蔵(佐野勇斗)との「夏休み限定の恋」を描いたもの。朝ドラでヒロインを務め、国民的女優となった葵だが、観客動員は芳しくない。芸能誌の記者が語る。

「『青夏』は、葵わかなにとって朝ドラの『わろてんか』以降初の主演作で、業界からも注目が集まっていました。高校生カップルのひと夏の恋”というストーリーも夏休みにピッタリですし、葵も同作のプロモーションで、情報番組やバラエティ番組に出まくりました。しかし現実は厳しいものでした。そもそも舞台挨拶で空席がありましたし、公開数日でデイリーランキングベスト10圏外に落ち、上映館数が遥かに少ない『カメラを止めるな!』にも動員数で負けています。各地の映画館が早々に上映回数を減らしたり、上映をやめたりしているので、口さがない関係者は『30日どころか1週間ももたなかったな』と言っています」(芸能誌記者)

映画の当たり外れをすべて主演のせいにするのは酷だが、どの映画館も閑古鳥が鳴いているのは事実。しかも、映画の宣伝で出演した番組で明らかになった彼女のキャラも、あまり評判は良くない。テレビ情報誌のライターが語る。

「テレビに出ている時の彼女は、良く言えば天然というか、気取らないキャラですが、年上に対して敬語が使えないことに対して、視聴者から『不愉快だ』という声が少なからず寄せられています。彼女は10代前半からアイドルユニットで芸能活動をしていて、芸歴は長い子なのですが、どこかで注意されなかったのか不思議です。“朝ドラバブル”で当分は引っ張りだこでしょうか、いろいろな番組に出るようになれば、うるさ型の芸能人は多いですから、いつ誰にキレられることやら……。地雷を踏むのは時間の問題でしょう」(ライター)

来年にはミュージカル『ロミオ&ジュリエット』への出演も決まっている葵だが、まず練習すべきは歌よりも敬語なのかもしれない。

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