海外製・日本製どう違う?妊活女性におすすめの「排卵日予測 検査薬」8選

It Mama

2018/8/9 21:35

 
source:https://www.shutterstock.com

妊活女性のマストアイテムの一つ「排卵検査薬」。

排卵日を予測する為にとても便利なアイテムなのですが、これから妊活しようとする女性の方々は海外と日本の検査薬の違いや「どちらがより便利なのか分からない」という人も多いと思います。

今回は、排卵検査薬の海外製・日本製を比較した妊娠検査薬の種類・タイプやおすすめの排卵検査薬をご紹介します。



▼妊娠検査薬の種類・タイプ(海外製・日本製との比較)


海外製のものと日本製のものを含め、多くの排卵検査薬があります。

価格の違い


まず、海外製と日本製のものを比較した時、価格面で大きな違いがみられます。海外製のものは日本製に比べ安く1回60~70円、日本製のものは1回400~700円前後します。

購入しやすいのは日本製です。2016年に排卵検査薬は「第1類医薬品」に分類され、大手ネットショップ、ドラッグストア、薬局で気軽に購入できるようになりました。コスパを押さえたい人には海外製が経済的だと言えます。

種類・タイプ


排卵検査薬のタイプは「ペーパータイプ」「スティックタイプ」「デジタルタイプ」の三種類があります。

●ペーパータイプ

海外製の排卵検査薬に多くみられます。容器に入れた尿にペーパーを浸し、判定結果が出るまで待ちます。

●スティックタイプ

日本製のものが多くみられます。こちらも使用方法は簡単で、採尿部に直接、尿をかけたり、容器に入れて尿に浸した後、検査結果を待つだけです。

●デジタルタイプ

検査結果がデジタルで表示され判定結果が曖昧になることもなく、把握しやすい排卵検査薬です。

▼仕様上の注意点は?

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・毎日同じ時間に検査しよう

排卵検査は尿中のLH(黄体形成ホルモン)濃度を測る検査薬です。尿の濃度が濃すぎても薄すぎても良くありません。検査キットによれば、できれば起きてから時間を置き毎日、同じ時間に検査するように心掛けるのがよいとされています。

・朝夕の2回検査

朝、陰性でも夕方、陽性になる場合もあります。朝夕の2回検査して検結果をメモに取ったり、写真に取って記録することがすすめられています。

・説明書をしっかり読もう

排卵検査薬の説明書はしっかり目を通しましょう。尿の掛けすぎで判定が曖昧になったり、正しく検査できない可能性もあります。

また、海外製のものと日本製のもの、品質で言うと日本製の方が優れていると思いがちですが、どちらも原理が同じなので、品質に大きな違いはないように思います。

▼おすすめの排卵日予測 検査薬7選


(1)ドゥーテストLHa排卵日予測検査薬 12本
【第1類医薬品】ドゥーテストLHa排卵日予測検査薬 12本
source:https://www.amazon.co.jp/

第1類医薬品の『ドゥーテストLHa排卵日予測検査薬』は、尿中に分泌されるLH(黄体形成ホルモン)を検出し、LHサージ(黄体形成ホルモンの大量分泌)をとらえ、妊娠しやすい日を予測する検査薬です。

生理(月経)開始予定日の17日前から検査を開始します。使い方も簡単で、尿を2秒かけるだけ、判定窓も見やすく人気の商品です。

検出感度:30mIU/mL

室温保存:22ヵ月

入数:12回分

陽性反応:約1日前

(2)チェックワンLH・II排卵日予測検査薬
【第1類医薬品】チェックワンLH・II排卵日予測検査薬 10本
source:https://www.amazon.co.jp/

尿中の黄体形成ホルモン(LH)を検出し、排卵日予測の補助をしてくれる『チェックワンLH・II 排卵日予測検査薬』。

こちらは直接、採尿部に尿をかけるか容器に取った尿に浸して検査できます。3分ほどで判定結果を見ることができ、判定窓も大きく作られています。

検出感度:40mIU/mL

室温保存:24ヵ月

入数:10回分

陽性反応:約1日前

(3)ウー・マン チェック 
【第2類医薬品】ウー・マン チェック 2回用 2本
source:https://www.amazon.co.jp/

採尿部に尿をかけるか容器に移した尿にステックを浸して判定する検査薬『ウー・マン チェック妊娠検査薬』のご紹介です。

ステック状になっており使いやすくラインもしっかり出るのでとても見やすい検査薬になります。尿を長く放置すると検査結果が変わってくるので注意してください。

検出感度:hCG 50ml U/mL

入数:2回分

判定時間:10分

(4)P-チェック・S 2回用

【第2類医薬品】P-チェック・S 2回用
source:https://www.amazon.co.jp/

長くて10分、短ければ1分から判定可能な『P-チェック・S』のご紹介です。

こちらの検査薬はラインの濃淡ではなく、窓内のラインの有無で判定するタイプになります。使いやすいロングタイプで採尿窓が大きく作れているので尿跳ねを気にすることもありません。

検出感度:50 IU/L

入数:2回分

保管方法・有効期間:室温保存 36ヶ月

判定時間:10分以内

(5)ハイテスターN
【第2類医薬品】ハイテスターN 2回用
source:https://www.amazon.co.jp/

ロングタイプで使いやすいハイテスターNのご紹介です。

ステックタイプのこちらの商品は、採尿部も大きく作られており尿跳ねの心配も少なく、尿をかける、浸す時間も短く手早く判定したい人におすすめです。

検出感度:50 IU/L

入数:2回分

保管方法・有効期間:室温保存 36ヶ月

判定時間:10分以内

(6)クリアブルー 排卵日予測テスト
【第1類医薬品】クリアブルー 排卵日予測テスト 12回分
source:https://www.amazon.co.jp/

採尿時間も5秒、3分程度ですぐに判定できる「クリアブルー排卵日予測テスト」のご紹介です。

尿中に分泌されるLHの変化で判定する検査薬です。基礎体温計と併用して使うとより一層、効果を得ることができます。

検出感度:40mIU/mL

入数:12回分

保管方法・有効期間:室温保存 36ヶ月

判定時間:3分

(7)チェックワンデジタル 
【第2類医薬品】チェックワンデジタル 3回用
source:https://www.amazon.co.jp/

判定結果を液晶ディスプレイに表示する「チェックワンデジタル」のご紹介です。

デジタル式のこちらの商品は生理予定日の約1週間後から検査が可能となっています。使用方法は検査直前に「チェックスティック」を「リーダー」にセットして使います。使用前にしっかり説明書を読んでください。

検出感度:40IU/L(40mIU/mL)

陽性反応:最大2日前

海外製の排卵検査薬は、個人輸入や個人輸入代行サイトから購入できます。

海外製で人気の排卵検査薬は、アメリカ(米国)製の『ラッキーテスト』、アメリカやヨーロッパの医療機関でも使用されているという『A-check』中国製の『DAVID』などがあるのでチェックしてみてください。

日本製・海外製とともに原理は同じなのですが、それぞれ特徴があります。使用方法、感度数値などをみて、自分にベストなものを選ぶようにしましょう。

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

【参考・画像】
※1排卵検査薬比較一覧  排卵検査薬比較 – Amazon
※2排卵検査薬の基本的な使い方と注意点 – Amazon
※3ドゥーテストLHa排卵日予測検査薬 12本 – Amazon
※4チェックワンLH・II排卵日予測検査薬 – Amazon
※5ウー・マン チェック – Amazon 
※6P-チェック・S 2回用 – Amazon
※7ハイテスターN – Amazon
※8クリアブルー 排卵日予測テスト – Amazon
※9チェックワンデジタル – Amazon 
※ otnaydur、Lucky Business / Shutterstock

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