【衝撃】ラーメン評論家「ラーメン二郎はゆっくり食べろ! 早く食べろなんて店の勝手! むしろゆっくり食べようじゃないか」



国民的ラーメン屋といえば「ラーメン二郎」だ。北は北海道から西は京都まで数多くの店舗が存在し、日々、その魅力的なラーメンの味に惚れ込んだラーメン二郎マニア(ジロリアン)たちが店舗に行列を作る。皆さんも、一度くらいは食べたことがあるのではないだろうか。

・早く食べないと怒られる?
しかしながら、「店員さんが怖いらしい」「ルールが厳しいらしい」と思ってラーメン二郎に行けてない人がいるのも事実。特に「早く食べないと怒られる」と思っている人は多いようで、それが原因で食べに行けない人は少なくないという。

・ほぼ追い出されるかたちで店から出た人もいる
確かに、早く食べないと「お客さん残してもいいですよ!」「無理しないで残して」と言われた人は少なからずいるし、なかには厳しい口調で注意され、ほぼ追い出されるかたちで店から出た人もいるといわれている。しかし本当に早く食べないといけないのだろうか? この件に関して、とあるラーメン評論家Z先生は以下のように語る。

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・ラーメン評論家Z先生のコメント
「二郎としては麺を茹でるペースがあるので、ゆっくり食べている客は迷惑なんですよ。でもね、そんなの店の勝手な都合でしょう。お金を払って着席し、ラーメンを食べている以上は、常識の範囲内ならゆっくり食べたっていいんですよ。お金を払って食べている間は、目の前のラーメンと座っているスペースはあなたのものです。店員に「残していいですよ」「無理しないでいいですよ」なんて言われる筋合いはないし、そんなこと私が言われたら殴り合いのケンカですよ。それは私のラーメン! 店員のじゃねえよ! なぜ客が店員にビクビクしながら飯を食わなきゃならないんだ? ゆっくりじっくり時間をかけて食べていいんだよ。それにラーメン二郎にルール知識なしで初めて訪れる人だっているわけで、客にまで「勝手なルール」を押し付けるんだったら、それは店が非常識ってこと。ラーメン二郎だから仕方ないとか、そんな治外法権は存在しない!」

・実際はどうなのか体験してみて
ラーメン二郎の店員だけでなく、客でさえゆっくり食べている客に対して「ちんたら食ってんじゃねーよシャバ僧が!」と心の中で思っているという。しかし、実際はゆっくり食べても怒られないかもしれない。嫌味を言われたり、遠まわしに「残していいですよ」「無理しなくいてですよ」と言って退席させようとしないかもしれない。まずは食べに行って、実際はどうなのか体験してみてはいかがだろうか。





もっと詳しく読む: ラーメン二郎はゆっくり食べても良かった(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/08/09/ramenjiro-yukkuri-news/

※写真はイメージです

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