職人の手によって作られた1点モノの国産木製ヘッドホンの海外販売を、越境ECモール「ZENMARKETPLACE」にて開始

IGNITE

2018/8/9 21:00


世界に誇る日本のものつくり技術。それは、音楽を聴くためのツール、ヘッドフォンにも活かされている。



コノハズクは、職人の手によって作られた1点モノの国産木製ヘッドホン「KONOHAZUK H3」、木製カホン「beating」の海外販売を越境ECモール「ZENMARKETPLACE」にて開始。

■KONOHAZUK H3



Konohazuk H3(2018 model)は、ボディ全体が国産ブナ材で形作られたヘッドホン。

天然の魅力あふれる質感と、木ならではの高品位な音質が特徴だ。2018年モデルでは、美しい音とデザインはそのままに、耐久性に磨きをかけ、新価格にリニューアル。

バンド(頭にかかる部分)はブナを薄く貼り合わせて合板にし、それを特殊な工法で曲げることで側圧を生む仕様だ。

ハウジング(耳にのせる部分)は、無垢材からまるごとCNCで削り出し、その後職人の手でひとつひとつ丁寧に磨かれて完成。

木目や色はひとつとして同じものはなく、肌触りは心地よく、自然の香りがし、使い込めば風合いも変化していく。

まさに、あなただけの1点ものだ。

■音だけでなく、質感のエイジングも楽しみながら使ってみたい

コノハズクは、2015年4月に設立された東京都港区の小さなスタートアップ企業。

ファブレスメーカーとして多くの木工職人やエンジニアとコラボレーションし、音響機器や木製楽器の研究開発を行う。ほか、プロダクトデザイン業務を行なっている。beatingブランドのカホンは全国の楽器店に展開。2017年3月にはオーディオ製品の第一弾として木のヘッドホン「Konohazuk H3」を発売した。

他にはない存在感を放ち、着用すれば注目度抜群の「Konohazuk H3」。

音だけでなく、質感のエイジングも楽しみながら使い込んでほしい。

https://zenmarket.jp/s/konohazuk/
​※「ZENMARKETPLACE」では日本国内への発送は行っていない。

(haruyama)

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