『賭ケグルイ』ドラマ続編&映画化が決定! 浜辺美波「撮影が楽しみ」


今年1月よりMBS/TBSドラマイズム枠で放送された女優の浜辺美波主演ドラマ『賭ケグルイ』のドラマ続編と映画化が決定した。9日、都内で行われたBlu-ray&DVD発売記念イベントにて発表された。どちらも2019年春に放送&公開される。

イベントには、主人公・蛇喰夢子を演じた浜辺美波、鈴井涼太役の高杉真宙、早乙女芽亜里役の森川葵、英勉監督、そしてオープニングテーマ曲を担当したアーティスト・Re:versed(巴山萌菜)が登壇。最後に、「重大発表」としてドラマSeason2と映画化が発表され、会場のファンから歓喜の声が上がった。

ドラマSeason2のストーリーは、原作の時系列に沿い、Season1の続きに。映画版のストーリーは後日発表とのことだが、ドラマSeason1のキャストが続投するという。

浜辺は「うれしいですね。今から撮影が楽しみ。ちゃんとした台本はまだ見れていないんですけど、楽しみです」と喜び、高杉は「同じ役を時間をあけてやるってなかなかない。みなさんのおかげだと思います。ありがとうございます」とファンに感謝。森川は「新しいキャストのメンバーを聞いたんですが、豪華になっているので Season2も映画も楽しみにしていただけたらと思います」と呼びかけた。

河本ほむら原作・尚村透作画の同名漫画が原作の同ドラマは、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、学園に転校してきた謎多きギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子と、彼女に翻弄されながらもともに成長していく男子生徒・鈴井涼太、夢子のライバルで後に共闘していくJKギャンブラー・早乙女芽亜里らを中心に、極限の心理バトルを繰り広げる物語。キャラクター再現度の高さとキャスト陣の渾身の顔芸をもって原作ファンも唸る好評を博した。

イベントでは、Re:versed(巴山萌菜)は本作のオープニング曲「一か八か」を生歌披露。さらに、さまざまなギャンブルが登場する本作の中でも人気を誇るゲーム“ダブル神経衰弱”を、会場の中から選ばれたファンとキャストで対決した。

『賭ケグルイ』Blu-ray&DVDは7月3日発売。

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