“浜辺美波愛”が強すぎる森川葵、高杉真宙にツッコまれる<賭ケグルイ>

モデルプレス

2018/8/9 21:09

【浜辺美波・森川葵・高杉真宙/モデルプレス=8月9日】ドラマ『賭ケグルイ』のBlu-ray&DVD発売記念イベントが9日、都内で行われ、主演の浜辺美波をはじめ、高杉真宙、森川葵、オープニングテーマ曲を担当したRe:versed(巴山萌菜)、メガホンをとった英勉監督が出席した。

◆浜辺美波主演ドラマ「賭ケグルイ」



同作は、シリーズ累計400万部を突破する大ヒットコミックを実写ドラマ化したもので、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める、政財界の子女が通う私立百花王学園を舞台に、この学園に転校してきた謎多きギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)と、彼女に翻弄されながらも、ともに成長していく男子生徒・鈴井涼太(高杉)、そして夢子のライバルで夢子にギャンブルに敗れるも、のちに共闘していくJKギャンブラー・早乙女芽亜里(森川)らを中心に、毎回、極限の心理バトルが繰り広げられる物語。

放映時には驚異のキャラクター再現度と、キャスト陣の渾身の顔芸をもって原作ファンも唸る大好評を博した。

◆森川葵、可愛すぎる浜辺美波に首ったけ 高杉真宙からツッコまれる



同作の“たぎる”シーンを聞かれると、森川は、自分が出演しているシーンではなく、浜辺演じる夢子が“負け猫”と罵られ『ニャー!』と猫マネをするシーンを挙げ「見たときに胸がキュンとなって、『ニャッ』ってしているのも可愛いけど、それにグラっときちゃう鈴井もよかったなと思いました」とニヤニヤ。「美波たん大好きよ。会えるの楽しみにしてたんだから」と浜辺にすっかりメロメロな様子で、高杉から「人前ですから」とツッコまれていた。

これに浜辺は、これまで活動に関する事情で森川と連絡の交換ができなかったといい、「嬉しい。きょう初めて連絡先を交換しましたもんね」と打ち明け、森川は「やっと交換してくれた」と目を輝かせた。

浜辺は、夢子と芽亜里が初めて共闘するシーンを挙げ「森川さん演じる早乙女さんとはずっと敵対していて、協力して戦うのはこのシーンが初めてで、やっていてすごく楽しかったというか、今までのチームワークが出せて、『どうやる?どうやる?』って言いながら撮影したのが楽しかったです」と笑顔を見せたが、このシーンに高杉の出番が1シーンしかなく、選ぶのに迷ったそうで「でも(高杉)1人のシーンも面白いやつですから」とニッコリ。

高杉は1人で撮影することも多かったそうで、浜辺は「高杉さんデーはみんなお休みになるから、すごくありがたかったです」と本音を吐露して会場を沸かせた。

そんな高杉は、自分の出演シーンが多い第10話のシーンを挙げ「僕が初めてゲームに参加したんです。(それまでは)ずっと解説と見ているだけだったので」と紹介し、「1回のゲームで10回リアクションを取りました」と告白。

森川が「表情を変えられるのがすごいと思う。バリエーションが」と感嘆すると、高杉は「だって監督に朝『まだ(表情のバリエーションが)あるでしょ』って言われるんだもん」と口を尖らせた。

◆浜辺美波・高杉真宙・森川葵、制服姿で登場



イベントには、それぞれ劇中衣装で登場。浜辺は「すごく恥ずかしいなか、新鮮な気持ちでやっています。なかなか劇中衣装を(イベントなどで)着ることはなくて、スカートが短すぎてお辞儀をちょっと戸惑いますね(笑)。気をつけながらやって行きたいと思います」と照れながら挨拶。

森川は「久々に(劇中の衣装を)着たんですけど、恥ずかしいですね…。23(歳)にもなってツインテールは大丈夫かなあって思っていたんですけど、こうやって久々に集まれて、2人と監督と会えたのがすごく嬉しいです」と声を弾ませた。

なおイベントでは、ドラマの続編と映画化がサプライズで発表された。(modelpress編集部)

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