小栗旬、「銀魂2」は「ちょっと長い」 まさかのクレームに福田監督がっくり

モデルプレス

2018/8/9 20:19

小栗旬/モデルプレス=8月9日】9日、都内にて映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(8月17日公開)の完成披露試写会が行われ、主演の小栗旬、共演の菅田将暉橋本環奈、柳楽優弥、三浦春馬、窪田正孝、吉沢亮、勝地涼、夏菜、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、佐藤二朗ら豪華キャスト陣と福田雄一監督が登壇した。

◆小栗旬、「銀魂2」は「ちょっと長かった」



空知英秋氏の人気コミックを福田監督、小栗主演で実写映画化した『銀魂』の続編。映画を観た感想を聞かれた小栗は開口一番「ちょっと長かったです」と主役らしからぬ本音をポロリ。

福田監督がすかさず「こらー!!」とつっこむと、小栗はさらに「あと14分削れば2時間だった」とまさかクレーム。「やめろよ、そういうの!すげー汗かいた。主役に長いって言われたの初めて」と福田監督をがっくりさせるも、最後には「長さを感じない素晴らしい映画になっていたので、皆さん楽しんでいただけると思います」としっかりアピールし締めた。

◆“銀時”小栗旬VS“万斉”窪田正孝



また、今作では銀時(小栗)と河上万斉(窪田)のアクションシーンも見どころに。

窪田演じる万斉は、音楽プロデューサーという表の顔を持ちながらも、高杉晋助(堂本剛)率いる武装集団・鬼兵隊に所属する裏の顔を併せ持つという役どころ。ヘッドホンにサングラス、ロングコートを着こなし、背中には三味線を背負うという独特なスタイルゆえ、アクションシーンについて「サングラスとヘッドホン邪魔(笑)。三味線も原作としてあるけど、先っちょがちょこちょこ旬さんにぶつかるのが、申し訳なかった」と振り返る場面も。

撮影では小栗と監督が「かっこいいよ」と何度も声をかけてくれたそうで、小栗は「とにかく盛り上げようと思って。『まじでビジュアルかっこいいよ』って言ってたけど、(窪田に)『旬さんもうそれいいっす』って(言われた)」とストップがかかったことを明かし、会場の笑いを誘っていた。

◆映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』



今作は原作の人気エピソード「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を元に、「銀魂」ならではのギャグとシリアスを融合したハイブリッド作品に。銀時(小栗)・新八(菅田)・神楽が営む便利屋「万事屋銀ちゃん」を中心に、江戸の治安を守る特殊警察「真選組」の内紛劇、そこから発展する将軍をも巻き込む大騒動を怒涛のアクションで描く。(modelpress編集部)

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