1分で完売につき追加生産決定!ヤッホーブルーイング“飲み会平和化プロジェクト”に反響

Walkerplus

2018/8/9 20:00

ヤッホーブルーイングは8月3日の「世界ビールデー」から、社会人のための飲み会平和化プロジェクト「チーム“ビール”ディング by よなよなエール」を始動した。

同プロジェクトは、クラフトビールならではの自由な文化からヒントを得て、仕事関係の飲み会にまつわる課題を、真面目に、楽しく解決するというもの。

具体的には、課題を解決するためのアイテムとして、専門家監修の下、「先輩風壱号」「無礼講ースター(ブレイコースター)」と呼ばれる2つのプロダクトを独自開発した。

同プロジェクトが発表されるや否や、大きな注目を集め、8月3日にYouTubeで公開されたWebムービー「先輩風壱号」は、1週間で140万再生(8月9日時点)を突破!一方の「無礼講ースター」は、8月3日から30個限定で発売したところ、わずか1分で完売するほど、反響を呼んでいる。

ここで今一度、「先輩風壱号」と「無礼講ースター」がどのようなものなのか説明しよう。

「先輩風壱号」は、飲み会でわずらわしく思われがちな“先輩風”を、AI解析により、世界で初めて(ヤッホーブルーイング調べ)“見える化”することに成功したマシン。

会話の内容から「先輩風を吹かせている」と判断すると、椅子の背もたれに付いている6つのファンが回り、実際に風が吹く仕組みだ。

「俺の若い頃は」「近頃の若者は」など、約2000語の“先輩風”ワードを検出するほか、会話内容や音声感情も解析。3段階の強度の風を送ることで、“先輩風”をユーモラスに啓発する。

「無礼講ースター」は、上下関係に関わらず、相手の意外な一面を引き出すコースター型トークゲーム。「無礼講」という言葉が持つ本来の意味である「上下関係や立場を抜きにして楽しむ酒宴」を実現するべく、開発されたゲームだ。

「お金を使うならモノより思い出だ」「鼻毛が出ている人に指摘できてしまう」など、仕事とは無関係のトークテーマが50種類用意されており、誰もが公平に会話に参加できる空間で、チームビルディングに欠かせない“質の高い雑談”を生み出すことを目的としている。

その効果を検証するべく、同じ職場の上司・部下に「無礼講ースター」を体験してもらったところ、半数が「普段の飲み会より楽しかった」(50パーセント)と答え、「やや普段の飲み会より楽しかった」(48パーセント)を加えると、98パーセントの人が普段の飲み会より「楽しかった」と実感していることが明らかになった。

上司と部下の関係性については、全体の98パーセントが「親近感がわいた」と回答。「より距離が縮まった」と答えた人は90パーセント、「相手の新たな一面を発見することができた」と答えた人も98パーセントに上った。

また、「社内の雰囲気が良くなりそう」(94パーセント)、「声をかけやすくなりそう」(94パーセント)、「仕事が進めやすくなりそう」(82パーセント)など、体験者のほとんどが、仕事の面でもプラスの効果を期待していることが判明した。

再販を望む声が多く寄せられたことから、追加生産プロジェクトが決定した「無礼講ースター」。追加生産の数量・販売方法については、現在検討中とのこと。続報を楽しみに待とう。

なお、よなよなエール公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」では、8月17日(金)まで「よなよなエールで職場の飲み会をフラットに~チーム“ビール”ディング in YONA YONA BEER WORKS」を開催中。

「無礼講ースター」は都内7店舗全店で、「先輩風壱号」は赤坂店で体験(要予約)することができ、チーム“ビール”ディングに合わせた特別コースメニューが提供される。

仕事の飲み会に対するイメージが、ガラッと変わるきっかけになるかもしれない。気になる人は「YONA YONA BEER WORKS」で一度体験してみてはいかがだろうか。(東京ウォーカー(全国版)・水梨かおる)

https://news.walkerplus.com/article/157716/

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