比嘉愛未「コード・ブルー」効果でフォロワー急増「私、芸能人なんだ」

モデルプレス

2018/8/9 19:21

【比嘉愛未/モデルプレス=8月9日】女優の比嘉愛未が9日、都内にて行われた映画『劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-』大ヒット御礼舞台あいさつに、主演の山下智久、共演の新垣結衣戸田恵梨香、浅利陽介、かたせ梨乃、山谷花純、西浦正記監督と登壇した。

7月27日の公開初日から今月8日までに動員331.7万人、興行収入42.3億円を突破し、国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)において2週連続1位を記録するヒットを飛ばしている同作。

公開後の反響について話題になると、比嘉は「個人的なことなんですが、インスタをやっておりまして。(フォロワーが)すごい勢いで増えているんですね。自分でもびっくりするくらいで、『私、芸能人なんだ』ってやっと実感が湧いてきました」と茶目っ気たっぷり。「去年のドラマから徐々に増えていって、映画が公開したらいきなりガンって増えました」とフォロワーが急増したそうで、「コメントが増えたりしてすごく嬉しいので、毎回全部見てます!ありがとうございます!」と感謝を伝えて拍手を浴びると、「宣伝じゃないですよ!」と続けて会場の笑いを誘っていた。

◆劇場版「コード・ブルー」



同作は、2008年7月にスタートした人気テレビドラマシリーズ。スペシャルドラマ(2009年)、2nd Season(2010年)、3rd Season(2017年)と続編も人気を集め、誕生から10周年となる2018年に劇場版が公開。劇場版では、シリーズ最大のスケールとスペクタクルで描かれる大規模災害と、そこに巻き込まれた患者たちが織りなす感涙必至の人間ドラマを描く。

山下は「コード・ブルーのファンの方ももちろん応援してくださってるというお話もいただいてますし、それ以外にもドラマを観たことのない方もたくさん足を運んでいただいている。僕の友達や知り合いからもたくさんお褒めの言葉をいただいて、誠心誠意、全力でここまで走ってきてよかった」とヒットに感謝した。(modelpress編集部)

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