ストライプ柄でスレンダーに!細見えコーデの秘訣

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2018/8/9 19:45

ストライプ柄のトレンドが続いています。ほっそり映るのに加え、知的でクールに見えるといったメリットがあるから、人気が衰えません。

ストライプ柄ですっきり涼しげコーデ

ストライプ(縦縞)柄のトレンドが続いています。ほっそり映るのに加え、知的でクールに見えるといったメリットがあるから、人気が衰えません。きちんと感やクラシックさもあって、コーディネートになじませやすい点も、ストライプ柄のよさ。

ここではシャツ、ブラウス、パンツ、スカート、ワンピースの5アイテムをピックアップ。それぞれの着こなしテクニックを押さえていきましょう。

ストライプ柄パンツで細感アピール

バッグの長いストラップとパンツのストライプでさらにすっきりシャープに。(c)Rie Miyata
パンツを縦に走る、黒と白のストライプがシャープな印象を生んでいます。自然と脚が細長く映るので、ワイドパンツでもダボついて見えません。トップスはショート丈を選んで、パンツの縦長イメージを引き立てています。ウエストのリボンベルトは長めに垂らして、伸びやかな風情に。

バンダナと白スニーカーで響き合い、縦長感をさらに強調。バッグを吊った長いストラップも落ち感を添えています。ストライプのパンツを主役に据えて、残りは無地でシンプルにまとめるのは、基本的なテクニックです。

定番ストライプシャツの意外感コーデ

「ストライプ×レオパード」の柄on柄コーデが完成。(c)Rie Miyata
細ストライプが走る、メンズ風のシャツは、お仕事ルックと兼用しやすいアイテムです。ウィークデーは無地のパンツで合わせ、休日はレオパード柄のスカートにスイッチすれば、がらりと雰囲気を変えられます。

細ストライプのシャープでマニッシュな風情と、レオパード柄のワイルドで情熱的なムードが程よくぶつかり合って、かえって大人の余裕が漂うコーデです。袖まくりも休日感を演出します。

無地のタイトスカートを選んで、袖先を戻せば、お仕事モードに切り替えられます。

「ストライプ柄スカート+ボーダー柄トップス」でリズミカル

「ボーダー×ストライプ」のカラーリッチな「柄on柄」コーデ。(c)Rie Miyata
ストライプのスカートは、腰周りはもちろん、脚全体もスレンダーに見せてくれます。全体が同じ柄の場合、やや単調に見えがちですが、こちらのスカートは裾だけボーダー柄に切り替えて、動きを出しています。

そのボーダー柄と調和する感じでトップスもボーダー柄をチョイス。カラーリッチな「柄on柄」コーデを組み上げています。トップスに幅の太いボーダー柄を迎えることによって、ストライプ柄の縦落ち感を際立たせました。

直線系の柄以外に、花柄やドット柄、チェック柄などのブラウスと合わせても、腰から下がすっきり映ります。

マルチストライプのドレスで気分も華やかに

レインボーカラーのストライプ柄ドレスでポジティブに。(c)Rie Miyata
トレンドカラーの最有力に浮上してきたのは、虹のようなマルチカラー。文字通りのレインボーカラーも相次いで提案されています。ワンピース(ドレス)で多色使いを迎え入れれば、まるで虹をまとったかのような着映えに仕上がります。

マルチカラーは花柄やドット柄ともなじみますがストライプ柄は格別の好相性を発揮します。マルチカラーのストライプ柄ワンピースはそれだけで十分な主張があるので、残りのアイテムは控えめが好判断。白スニーカーで外すアレンジがちょうどいいさじ加減です。

ブラウス+ドレスで「ストライプonストライプ」ほっそり統一感

「ストライプonストライプ」で新鮮レイヤード。(c)Rie Miyata
花柄やアニマル模様などの別モチーフと組み合わせる「柄on柄」を先に紹介しましたが、ストライプ柄同士を重ね合わせる「ストライプonストライプ」はくどく見えにくいので、上手に使いこなしたいコーデ技です。

オフショルダーのドレスには目立たないトーンでストライプ柄があしらわれています。でも、縦縞特有のほっそり感がちゃんと目に忍び込む仕掛け。

はっきりした縦縞のブラウスとのレイヤードは、色味をそろえているので、うるさく見えていません。トップスに太い縞、ボトムスに細めの縞を迎えると、腰から下がスレンダーに映ります。

普段のスタイリングにも取り入れやすいストライプ柄

ストライプ柄は見慣れている分、割と合わせやすく、自在のコーデを組み立てやすい柄です。メンズ風に映る特徴を生かして、あえてフェミニンなラッフルやレースをあしらった服と組み合わせると、かしこまって見えにくくなります。白とネイビーといった、定番のカラーリングを避けて、目新しい色を選べば、これまでとは違う印象のストライプ柄ルックに仕上げられます。
(文:宮田 理江)

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