山下智久、新田真剣佑からの“ともちゃん”呼びに「おばあちゃん以来」

 俳優の山下智久が9日、都内にて開催された映画『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』大ヒット御礼舞台挨拶に出席。全国の179ヵ所の劇場と生中継でつないで開催されたが、「どの世代にもささるエピソードがある。何回も見てくれている人がいますし、僕自身も何度も見ていて、見るたびに感じる感情が違います。10年間育ててもらったけど、劇場版も育ててもらえたらうれしい」と全国のファンに感謝の思いを届けた。

【写真】『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』大ヒット御礼舞台挨拶の様子

7月27日に公開された本作は、8月8日までの13日間で、入場者数331.7万人、興行収入は42.3億円を記録するロケットスタートで、今夏公開作品No.1に向けて大ヒット上映中。舞台挨拶には、山下に加え、新垣結衣戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、かたせ梨乃、山谷花純が、青色を取り入れた浴衣姿で登壇した。

公開されてから感想の言葉がたくさん届いているそうで、山下は「もともとのファンの方もそうだけど、ドラマを見たことがない方も足を運んでくれ、よかったとお褒めの言葉をたくさん聞いたのでうれしい。全力でここまで走ってきて本当によかった」としみじみ。

ファーストシーズンから10年経つが、新垣は「冒頭のファーストシーズンの回想ですでにグッとくるとたくさん聞いて。ずっと見守ってきてくださったんだなと実感しました。ありがとうの気持ちでいっぱい」と目を潤ませると、戸田も「10年間が大きかったみたいで、若い頃の5人を見ると涙したって聞きました。本当に幸せな気持ちです」と胸を張った。

比嘉は、映画が公開されてからインスタのフォロワーが激増していることを明かし、「『コード・ブルー』の凄さと、私、芸能人なんだと実感しました(笑)。数字で実感するものなんですね。コメントは全部見てます」とニッコリ。

トークでは、今回から出演したキャストの話にも。浅利が新田真剣佑になつかれたエピソードを明かすと、山下も新田からメールがきたらしく、「『ともちゃん、お疲れ様でした』ってきました。ともちゃんって言われたのは、おばあちゃんに呼ばれた以来だったので新鮮でした。それ以来、基本、ともちゃんです」と告白。また、新垣は山谷から「なんでそんなに白いんですか?」と聞かれたといい、「リアルに外に出ない。ビタミン剤を飲んでいるよ」と明かしたと振り返っていた。

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