RINGOMUSUMEが“青森空港アンバサダー”就任で「今まで以上にPRを頑張りたい!」(王林)

RINGOMUSUME(りんご娘)が「青森空港アンバサダー」に就任。8月6日に、青森空港内で就任式が行われた。

開港50年以上の歴史を持ち、2022年までに年間利用客130万人を目指す青森空港ビル。そして、2000年の結成以来、地元・青森の活性化貢献を目標としているRINGOMUSUME。今回、両者のコラボプロジェクトとして「青森空港アンバサダー」への就任が決まった。

タイアップとして、8月14日(火)にリリースされるRINGOMUSUMEの19thシングル「JET GIRL/夏ノ蜜柑」収録曲の「JET GIRL」が、青森空港の公式イメージソングに決定。

「JET GIRL」の作詞・作曲はAKB48や嵐などの楽曲を手掛ける多田慎也が担当し、ジャケット写真は青森空港協力の下、空港内の滑走路で撮影されている。

空港内の巨大電照看板には、同ロケーションで撮影されたコラボ広告も登場。今後も、青森空港のWEB CMへの出演、MVロケ地としての活用、SNSを活用した情報発信などが予定されている。

RINGOMUSUMEのリーダー・王林は「青森空港のアンバサダー就任だけでも嬉しいのに、新曲の『JET GIRL』をイメージソングとして使っていただけることも、とっても嬉しい!」と、アンバサダー就任を喜ぶ。

さらに、「県外、海外から青森県に来る方は、まずは青森空港に足を踏み入れる方がほとんど。青森空港を利用して、もっともっとたくさんの方に青森県に来てもらえるように、今まで以上にPRを頑張っていきたいと思います」と、アンバサダーとしての意気込みを明かしてくれた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/157980/

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