はやく麻酔を入れてくれ…! もがき苦しんだ無痛分娩【産後太りこじらせ母日記 第5話】

私は兄弟2人とも無痛分娩で出産しました。

無痛を選んだ理由は昔から痛いのが苦手で、できるだけ痛みを軽減して産みたいと思ったからです。

2人とも違う病院で出産し、同じ無痛分娩でもこんなに違った! というエピソードを、今回から2回に分けて書きたいと思います。

■無痛だけど激痛体験! 長男の場合@大学病院

長男の時は、計画日より前に破水してしまい子宮口もすでに数cm開いていたため、恐れていた前処置(ラミナリア、バルーン)なしでの出産となりました。

しかし、無痛分娩をするためには麻酔をする必要があり、その麻酔が痛いと聞いていたので、ある程度強い陣痛がきてから麻酔を入れてもらおうと思っていました。

ところが、その間に陣痛の強さが急加速し、とんでもない痛みに襲われることに!



麻酔をしてほしいと頼んだところ、タイミング悪く順番待ちになってしまいしばらく待つ羽目になってしまいました。

その間も繰り返される陣痛。それは腹痛の最上級クラスの痛みでした。

規則正しく来る陣痛。波が来るたびにベッドで一人もがき苦しんでいました(笑)

ようやく麻酔の順番がきて麻酔をしてもらったのですが、この時子宮口はすでに9cm! あと少しで全開のところまできていました。

麻酔を入れる処置の痛みは陣痛の痛みにかき消され、全く痛くありませんでした。



そして念願の麻酔を入れてもらったのですが、なかなか陣痛の痛みが引きませんでした。



麻酔は強い陣痛が来ると効くのに時間がかかるそうで、無痛で産めないのではないかと不安でした。

でもしばらくするとしっかりと麻酔が効きはじめ、赤ちゃんが降りてくるまで寝て待つことができました!

そしてついに分娩室に移動することになったのですが、陣痛室からベッドでそのまま移動し、ベッドから分娩台に上がるのですが麻酔が効いてて足が全く動きませんでした。

これだけしっかり麻酔が効いているのに妊娠中から悩まされていた恥骨痛には全く効かず、足は動かないわ恥骨は痛いわで、分娩台に上がるのも一苦労でした(笑)



いよいよ出産! 麻酔が効いていたおかげて痛みを感じることなく産むことができました。出産のときに裂けてしまったのですが縫うときも痛みはありませんでした!



しかし長男の時とはまた別の予想外の痛みに遭遇することになるのです…!
(次回に続きます)

※麻酔の効き方やタイミングなどは個人差や医師の判断が違うので、あくまでも私の体験談という事で読んでいただけたらと思います。

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本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり
医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。
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(なーみん)

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