バーチャルアイドル「ときのそら」生放送での胸キュンささやき声にファン歓喜

dwango.jp news

2018/8/9 19:08


「niconico」の「ニコニコチャンネル」にて、バーチャルアイドル「ときのそら」がVTuberとしては初のニコニコチャンネルを開設し、8月4日に第1回目の公式生放送を実施した。



「元気~?ときのそらチャンネルを見に来てくれて、ありがとうございます!」とはつらつとした挨拶で幕を開けた生放送は、VTuberアイドルとして成長しようという趣旨のもと、“バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん”こと「ねこます」をゲストに迎え、「ねこます」が持ち込んだ視聴者と交流を図る企画にチャレンジ。

視聴者のコメントが増えれば増える程、「ときのそら」との距離が縮まっていく『バーチャルポッキーゲーム』や、夏らしい海辺を背景に「ときのそら」と「ねこます」の2ショットや、視聴者のリクエストに答えたポーズで撮影をする『真夏の思い出撮影会』。コメント数に応じて「ときのそら」の脇からおにぎりが飛び出てきて宇宙まで飛ばされる『わきおにぎりチャレンジ』の3つの企画に挑戦。『バーチャルポッキーゲーム』では、あと少しで「ときのそら」のドアップというところで画面が「ねこます」のアップに切り替わり、騙された視聴者からのコメントが殺到するも、「ときのそら」は「みんなのコメントでだんだんと近づいていく感じが、すごくドキドキして楽しかったです!」と満足した様子だった。

公式生放送終了後のチャンネル会員限定放送では、「ときのそら」考案の『胸きゅん!そらともの耳元でささやき対決』を行うことに。立体的でリアルな音声を録る事ができるバイノーラルマイクを使用して、「ときのそら」と「ねこます」のどちらが視聴者を胸キュンさせることができるのかを競い合った。

「ねこます」は、「いもけんぴ」「ポツダム宣言」「黒船来航」「ペリー」などの謎用語をひたすらささやき視聴者を笑わせにいく作戦に。「ときのそら」は、「いつも私のほうがみんなに癒やされているんだよ。大好き!本当にみんな最高だぞっ!」と視聴者に感謝の気持ちを伝えると、コメント欄には「かわいい」「さすがアイドル」といった絶賛の声が多く寄せられた。

番組終盤では、ファンにはおなじみの「ときのそら」の親友かつ裏方担当「友人A」を加えて、同チャンネルの今後についての企画会議が行われた。視聴者から今後の放送についての意見が次々に寄せられ、意見交換が活発化。「ときのそら」は「実現できるものがあれば、チャンネルに反映できるようにするのでぜひ見てくれたらうれしいです。」と呼びかけ、約2時間の放送に幕を閉じた。

次回の『ときのそらチャンネル』の生放送は9月8日を予定しているので、ぜひチェックしてみていただきたい。

<『ときのそらチャンネル』開設記念 公式生放送 番組概要 >
■番組タイトル:『ときのそらチャンネル』開設記念 公式生放送 #1
■出演者:ときのそら
■ゲスト:ねこます

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