「身体が勝手に動く」 “安倍昭恵化”する新婚・小林麻耶を心配する声

日刊サイゾー

2018/8/9 19:00


 4歳年下の一般男性と電撃結婚し、今月3日に芸能界引退を表明したフリーアナウンサーの小林麻耶のメンタル面を心配する声が、早くも上がっている。

結婚後、ブログで甘~い新婚生活を綴っているが、他方で頭を悩ませているのが、マスコミによる直撃取材。芸能界を引退し「私人」になっても、そうは問屋が卸さない。麻耶は現在も取材攻勢に遭っているようで、6日のブログでは歌舞伎俳優・市川海老蔵との関係について週刊誌から直撃取材を受けたことを明かした上で「いい加減、海老蔵さんとの記事はやめませんか?」と呼びかけた。

「芸能界を引退した理由は、心身の疲弊。繊細な性格だけに、過熱取材が彼女を追い込むことになり、再び心のバランスを崩さないか心配です」とはスポーツ紙記者。

麻耶は5日にインスタグラムをスタート。バルセロナの世界遺産、サグラダ・ファミリアやイビサ島(スペイン)、パワースポットとされるエスベドラ島の写真を投稿し「#地球で一番磁場が強い #パワースポット」と伝えた。

エスベドラ島では赤土の地面に体を預け、右足を高々とあげたヨガポーズも披露。「身体が勝手に動く不思議体験」と告白した。

その後もパワースポット投稿が続き、明治神宮の宝物殿ゾーンで撮影したという「エメラルドグリーンの不思議な光」を発しているように見える写真などを投稿している。

「妹の麻央さんが病に倒れてから、彼女はスピリチュアルに傾倒。自分の誕生日をもとに“運命数”を導き出し、運勢を占う数秘術をマスターし、オーラの存在を信じ、パワースポット巡りにハマるようになった。どことなく、安倍晋三首相の昭恵夫人に通ずるものがあります(笑)。スピリチュアルにハマるのは自由だし、何の問題もありませんが、ブログやインスタで熱心にアピールされると、世間から『大丈夫?』『ヤバイ方向にいっているのでは……』という声が上がり始めるのもまた事実です」(同)

旦那様との結婚も、どこからか“おぼし召し”があったのかもしれない!?

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