白石麻衣超え目指すavexグラビア本、浅川梨奈「大原優乃ちゃんをひたすら愛で回しました」

dwango.jp news

2018/8/9 17:43


8月3日(金)発売の、エイベックスが自らの手で制作したグラビアブック「a-books gravure 2018」。

様々な雑誌の表紙をグラビアで飾っているアイドユニットSUPER☆GiRLSの浅川梨奈、渡邉幸愛、2017年下半期のグラビア界を席巻した大原優乃や、イメージDVDランキングで1位の実績を持つ倉田瑠夏など、芸能事務所・エイベックス・マネジメント所属のグラビア界のスター候補が林立していることを知ってもらうために、プロダクション自主制作・監修だからこそできるコラボレーションを実現したグラビアブックが発売された。

発売されるや否や、Amazon写真集ランキングでTOP5入りし、発売直後に売り切れになったほどの人気ぶりだ。

9日には発売記念のイベントをヴィレッジヴァンガード渋谷本店で開催するのを前にエイベックス本社で囲み取材が行われ、昨年カバーガール大賞を10代で一位を獲得し、現在は女優としても活躍する浅川梨奈をはじめ、大原優乃、出口亜梨沙、荒井レイラ、倉田瑠夏、中崎絵梨奈、真島なおみ、莉音、石橋蛍、渡邉幸愛の10名全員が、戦闘服である水着ではなく、夏らしい艶やかな浴衣姿で報道陣の前に登場した。しかし、「下着付けてないんです。いろんな意味で不安です」と浅川が暴露し、スタッフや報道陣をドギマギさせる一幕も。



グラビア界をリードする浅川と大原の初の共演とあって、発売前から話題騒然だった本誌。浅川は撮影時のエピソードとして「優乃ちゃんって、こんな感じ(笑)というか、楽しそうに”きゃきゃきゃきゃっ”って笑うので、小学生が現場にいるのかなと。(大原”うきゃっきゃ”と大笑い)ほらね!でも同い年なんですよ。一緒に撮っているときも”きゃきゃきゃきゃっ!”って笑ってるから、わたしがひたすら愛で回すという。”あーもーかわいい!!”って言いまくってスタッフさんにも呆れられるほどでした。(大原のほうが)先輩なんですけどね」と浅川も笑っていた。

大原は「このグラビア本ができたのも浅川梨奈ちゃんがグラビアを初めたからと思うんです。エイベックスでグラビアがこんなに大きくなったのは、梨奈ちゃんの努力だったり活躍があったからこそ私たちがいると思うので、そういった面では撮影の時とても勉強になりましたし、頭たくさんなでなでしてもらいました」と大原らしいほんわか空気で話し、会場を和ませた。

ひとりずつ感想を話す中で、元SUPER☆GiRLSメンバーだった荒井は「なぜ私がここに呼ばれたのか分からないんですー」と唯一不安げな表情を浮かべ、「ドッキリなんじゃないかなって思っていて、浅川にも”なんで荒井さんいるの?”って(笑)。私はみなさんよりバストがないので、足とおしりで攻めます。ほかの人より布の面積多めで頑張りました」と笑顔を見せた。

エイベックス所属グラビアの旗手として先陣を切った浅川はグラビアを始めた頃を振り返り、「当時はやはりAKB48グループさんが強かった中で初めて、今こうして同じ事務所にグラビアをやっていく子がこんなにも増えて、自分だけの力ではもちろんないし、スタッフさんが最初のころいろんな出版社にご挨拶に行かせていただいたりとか、支えてくださる編集さん、スタッフさん方のお力があってこそですし、買って応援してくださる方がいるから今があると思っているので、今後は私がとかではなく、エイベックスとしてグラビア界を盛り上げて行きたいのと、個人的には優乃ちゃんにカバーガール大賞を獲ってほしいです」と激励すると、「ふああああー!!」と感激して泣きそうになる大原。「私もカバーガール大賞いただいたことによって自信にも繋がったので、優乃ちゃんには今後もグラビア界を引っ張ってほしいと思います」と話した。

また、売上冊数目標を聞かれた浅川は「白石麻衣さん超えていけたらなと。今いろんな大人もこちら側も苦笑してますけど(笑)。目標は高く掲げたたいので、今写真集と言えば乃木坂46さんが強いので、今回10人集まっているので、やっぱり立ち向かっていきたいなと。負けてもめげずに”打倒「パスポート」で”行きたいと思います」と意気込みを見せた。

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