西山茉希、オリンピックの“3色メダル”に感動 “持ち主”森末慎二の人柄にも称賛集まる

現在沖縄に“出張中”だというモデルの西山茉希が、元体操選手でタレントの森末慎二との2ショットを披露した。森末と言えばオリンピックで金・銀・銅3つのメダルを獲得したことでも知られるが、西山はその歴史的なメダルを首にかけてもらったという。貴重な体験に感動した西山、一方で森末の遠慮がちな様子にも注目が集まっている。

西山茉希は8日、自身のInstagramを更新。体操のオリンピックメダリストでタレントの森末慎二との2ショットを披露した。

同日の更新で沖縄への“出張”を報告していた西山。仕事で共演したのだろうか、森末と並ぶ西山の首には金・銀・銅の“3色メダル”がかけられている。これは森末が1984年のロサンゼルスオリンピックに出場した際に獲得したメダル。当時の森末は1大会で3つのメダルを獲得したことはもちろん、得意の鉄棒では10点満点を出すなど完璧な演技を披露し一躍スターとなった。

そんなレジェンドのメダルを3つも身につけた西山は「ありえへん殿堂フォト」と大興奮。「闘ってないのに」「努力もしてないのに」と恐縮しながらも、「豪華な体感をさせてもらった」(原文ママ)と喜びを露わにした。

一方、そんな大喜びの西山の隣で優しい笑顔を浮かべている森末だが、よく見ると腰に回した手が宙に浮いている。どうやら西山の腰に触れることをためらったようだ。これに気づいた西山が「触れてもカマイマセンヨ」とコメントすると、フォロワーからは「腰に触れない手にまた森末さんのお人柄出てますね」「遠慮がちな手が可愛い」と好意的な意見が相次いだ。そんな遠慮がちな一面を見せた森末を西山は「どっしりと温かい」人と評しており、メダルだけでなく彼の人柄にも感動を覚えたようだ。

画像2枚目は『西山茉希 2018年8月8日付Instagram「ありえへん殿堂フォト。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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