沈黙はこうして解消!会話が弾む3つのポイント

愛カツ

2018/8/8 17:45


せっかくデートには、会話が弾んで欲しいですよね。言葉のキャッチボールがうまくできていれば、スムーズに会話は成り立ちます。でも、最近はメールやLINEなどの文字のやりとりばかりが主で、「実際に会うとどう会話したら良いかわからない…」と言う人も多いとか。

場の空気をシラケさせたり、気まずい雰囲気を作ってしまう沈黙は、できれば避けたいもの。会話が弾むポイントをまとめてみました。



■ ■良いとこ探しをしてホメよ!

会話を盛り上げるにはポジティブな内容がベストです。でも、楽しい話題をすぐに思いつかない時は、相手の良いところを見つけて会話に盛り込みましょう。

好きな人なら、良いとこ探しは簡単ですよね?きっといくらでもホメたいポイントは見つかるはず。最初は恥ずかしいかもしれませんが、小さなことからホメて慣れていきましょう。

■ ■目線は合わせて!時には上目遣いも◎

会話中に目線を合わせない人は、恥ずかしい気持ちがそうさせるのかもしれませんが、目を見て話す方が気持ちが伝わります。できるだけ目を合わせて話すようにしてみましょう。そうすれば、話し下手でも言いたいことや気持ちが伝わりやすいですよ。

また、気になる人や好きな人、恋人が相手なら、上目遣いを取り入れてみましょう。会話中に相手をドキっとさせることができると、沈黙も甘い空気に変わります。

■ ■会話のキャッチボールは連想ゲーム

ボールが交互に飛ぶキャッチボールのような会話ができると、お互いに楽しいと思える会話になります。1人だけが話しているのはダメで、自分が話して、相手が話してを繰り返しつつ、会話が広がっていかないと楽しいキャッチボールにはなりません。

話題をどうやって広げるかというと、ポイントは連想ゲームです。相手の言ったことに反応して答え、さらに新しい話題を付け加えて…と、連想ゲームのようにどんどんとネタをつなげてみてください。

■ まとめ

いつも会っていたり、デートも回を重ねると、お互い会話のネタに困るなどイマイチ盛り上がりに欠けていくこともあるでしょう。

沈黙が長く続くと場の雰囲気がどんよりしてしまうし、何より「もう会わなくても良いか」という気持ちになってしまったら大変です。会話上手のコツを取り入れて実践して、また新鮮な気持ちになって会話を盛り上げてくださいね。(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)

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