30分以内でできる!夏にオススメの時短でできる家事3つ

日刊Sumai

2018/8/9 17:50

夏は、普段なかなかできないところの掃除ができる絶好の季節です。
朝時間や買い物のついでなど、スキマ時間を利用してできますので、大掃除の時期にやるよりラクだしおトクです。
夏にやることをオススメしたい、時短でできる家事3つをご紹介します。
1.「カーテンの洗濯」は夏にやれば30分で完了!
まずは「カーテンの洗濯」。
カーテン
Sunrise / PIXTA(ピクスタ)
カーテンは夏に洗濯するとあっという間に乾いてくれるので、やっておくととても助かる家事の1つです。
カーテンはニオイを吸いますし、カビなどを引き寄せます。小さいお子さんがいる家庭では、お手ふきなどにされてしまうこともしばしばありますよね。
カーテンの洗濯は、4ステップでできます。

1.カーテンを外す

カーテン

2.洗濯機で洗う(普通の洗濯と同じでOK です)

カーテン洗濯

3. 洗っている間にレール上のホコリを取る

カーテンレール

4.洗い終わったら、そのままフックをつけてつり下げる

カーテンを干す
これだけで完了です。所要時間は30分(洗濯時間含む)。
レースカーテンと普通のカーテンは分けて洗いましょう。
カーテン
外に干したり、乾燥機をかけたりする手間がありません。元通りつり下げるだけで薄い物なら10分程度で乾きます。
これだけで清潔なカーテンをキープできます。

2.「網戸の張り替え」はたった30分でできる!
「網戸の張り替え」は、難しそうに感じられますよね。
網戸張替え
runa / PIXTA(ピクスタ)
でも、張り替えは以外と簡単で、時間もそれほどかかりません。
用意するのは、以下のものです。
  • 張り替え用の網
  • ローラ
  • ハサミ
  • カッター
ローラー・ハサミ・カッター
張り替え用の網戸は、さまざまな種類のものが売られています。
今回は、編み目の細かいタイプを購入してみました。

工程1

工程1
網戸を外してゴムが埋まっている面を上にします。
枠内にゴムの端がありますので引っ張って取り、ゴムと古い網を外します。

工程2

工程2
新しい網を乗せて、長さを合わせてから、上部をセロハンテープなどで固定し、ローラーを使いながらゴムを取り付けていきます。
ポイントは、少し引っ張りながらゴムを取り付けていくと、たるむことなく張れるということ。
もしたるんでしまったら、たるんだ部分の網を引っ張るとゴムが出てきます。
たるんだ網
網をピンと張ってローラーでゴムを再度押し込みましょう。
網の修正
このように修正が可能です。

工程3

しっかり張れたら、角にハサミで切り込みを入れます。
工程3
切り込みを入れたところから、長めにカッターの刃を出して余分な部分を引っ張るようにして切っていきます。
工程3
細かい糸は、引き抜いたりせず、ハサミで切ります。
工程3
これで終わりです。素人でもきれいに張り替えられます。
網戸の張替え
網戸サイズは約130cm×60cmのパネルタイプ網戸です
所要時間は、網戸外しから片付けまでで30分程度でした。

3.「汚れた靴」は、スニーカーランドリーを使って20分でキレイに!
スニーカーや上履きは手洗いしてもなかなか汚れが落ちないこともあり、苦労しますよね。
そこで、コインランドリーにある「スニーカーランドリー」を利用して、息子の靴2足(ともにサイズ28cm)を洗うことにしました。
靴
スニーカーランドリーは、このように設置されています。
スニーカーランドリー
ランドリーに靴を入れるだけで洗剤等も必要ありません。
スニーカーランドリー
20分の洗濯が完了したら、ふたを開ける前に「追加脱水ボタン」を押します。無料で2分間の再脱水ができます。
スニーカーランドリー
夏場は外に干すだけですぐに乾くため、乾燥機は使いませんでした。
「すごくきれい」とまではいきませんが、ある程度の汚れが落ちました。
何よりも驚いたのは、ニオイがしっかり取れていたことです!
洗いたての靴
店員さんに聞いたところ、乾き具合には差があるようです。
大きい靴の場合は、20分では生乾きとのことでした。
土日はかなり混むそうなので、平日や休日の朝時間などの利用をオススメします。
所要時間は、洗濯に20分(料金/200円)。乾燥機を使用する場合はプラス20分(料金/100円)

いかがでしたか。
ついつい後回しにしてしまいがちな家事ですが、夏限定で朝時間やスキマ時間などを使えば時短できますし、あとがラクになりますよ。

あなたにおすすめ