サンシャイン池崎、ヒーローは「斎藤工さん」 小島瑠璃子と一触即発のシーンも!?『インクレディブル・ファミリー』舞台挨拶

AbemaTIMES

2018/8/9 16:10


 8月1日より全国公開された『インクレディブル・ファミリー』、その大ヒットを受け、8日「大ヒット御礼舞台挨拶」が行われサンシャイン池崎、小島瑠璃子が登壇した。


 アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞、音響編集賞)に輝き、世界中の観客を魅了した『Mr.インクレディブル』の待望の最新作『インクレディブル・ファミリー』。本作は『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』のピクサー・アニメーション・スタジオが贈る、長編アニメーション作品20作目という記念すべき作品だ。家事も育児も世界の危機も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える、この夏最高の一家団結アドベンチャー。公開1週間を迎え、興行収入は11億円を突破、観客動員数は100万人を突破し、日本中でインクレ旋風が巻き起こっている。全米では『アナと雪の女王』や『ファインディング・ドリー』を超え、全米歴代アニメーション作品興行収入歴代No.1を記録。実写映画を含む歴代興行収入は『美女と野獣』を抜きTOP10入りする快挙を成し遂げた。現在、世界興収は10億4900万ドル(※1168億円)を超え、世界中で大ヒットとなっている。(※8月8日 :BOX OFFICE MOJO 調べ[1ドル= 111.36 円])

そんな本作が日本でも8月1日に公開を迎えた。すでにさまざまなメディアで作品を絶賛するレビューが取り上げられ、SNSでは実写にも負けないアクションシーン、スーパー赤ちゃん、ジャック・ジャックのかわいさ、そしてキャラクターへの共感度の高さなどのクチコミが広がっており、大ヒットとなっている。そして8日、TOHOシネマズ日本橋で「大ヒット御礼舞台挨拶」が開催された。客席には夏休みということもあり、子どもから大人までつめかけ、会場は大ヒットのお祝いムードに包まれた。

  イベントには、日本版声優を務めた小島瑠璃子、サンシャイン池崎がそれぞれのキャラクターをイメージした衣装で登場。ヴォイドをイメージした小島は「青と緑を取り入れて、髪の毛もストレートにしてヴォイドに寄せました! 肌の色も黒くて、改めて自分と似ていると思いました」と衣装のポイントについて語り、客席からも「かわいい!」と衣装を絶賛する声が上がった。ヘレクトリクスをイメージした池崎は「今日はインクレディブル池崎としてきました! イェェェェェイ! 今日はヘレクトリクスをイメージして、普段の衣装を青にしました。背中にカミナリの絵もあります。結構気に入っています!」と意気込んだ。

ディズニー/ピクサー作品声優は初挑戦となった二人だが、小島は「この作品にかかわれて本当に光栄です。前作も劇場に観に行っていて、今回自分が声優でかかわらせていただけるなんて、小学5年生の自分が知ったらどんなに嬉しいことでしょうね」と喜びを語った。池崎は「空前絶後の大ヒットですよね! 仕事のオファーが来たときは本当に嬉しかったです。ピクサーで一番好きな作品が『Mr.インクレディブル』なので、本当の意味でイェェェェェイ!」と初声優の喜びを明かした。

 ヒーローを演じたことにちなみ、「自身のヒーローは?」と聞かれると、池崎は「斎藤工さんですね。格好いいのはもちろんですけれど、斎藤さんが僕の真似をしてくれてすごく話題になりましたしね。足向けて寝られないですね」と話した。その話を受けて小島は「あれでサンシャインさんの芸が一周周って面白いと実感しましたよね。味が出てきた」とコメントし、一触即発の空気に会場は笑いに包まれた。一方で小島は、自身のヒーローについて「井森美幸さんです! バラエティ番組にずーっと出てらっしゃっていて、昔活躍されている時から全く変わらない立ち位置で愛されていて、すごいなと思いました」と事務所の先輩でもある井森について熱弁を奮った。

イベント当日の8月8日は“パパの日”ということで、本作の中でもパパであるMr.インクレディブルが慣れない家事や育児に奮闘する姿が描かれていることにちなみ「お二人にもパパや家族との夏休みのエピソードはありますか?」という質問が。小島は「父の実家がペンションを経営していたので、家族4人で行っていました。家族仲いいんですよね」と答え、池崎は「僕とは真逆ですね。空前絶後のボロい家に住んでいて、大人一人いれば素手で破壊できるもろい家ですね」と話し、それぞれの対称的な家族の思い出を語った。

イベントが終盤に差し掛かかると、小島演じるヴォイドのスーパーパワーである“瞬間移動”でワームホールが出現し、大ヒットを祝うべく“くす玉”が登場。そして池崎演じるヘレクトリクスのスーパーパワーである“電気を自在に使える能力”で見事くす玉が割れ、会場のボルテージはマックスに。それぞれが演じるキャラクターのスーパーパワーを使ってくす玉が割れ、イベントは大盛況となった。

最後に、小島は「キャラクターに感情移入しやすくて、ヒーローを描いた作品ですが家族の愛がテーマになっている、素晴らしい作品です。夏の思い出にしていただければ嬉しいです!」と作品をアピール。池崎も「何も考えずに楽しめる作品です。ヘレクトリクスは僕とまったくかけ離れているので、どこに登場するか探してくださいね。僕はイェェェェェイ!と言っていないので安心してください」とコメントして笑いを誘い、イベントを締めくくった。

ストーリー
 彼らは、どこにでもいるフツーの家族……ではない! パパもママも3人の子供も、それぞれ異なるスーパーパワーを持ったヒーロー家族なのだ! 超人的なパワーをもつパパ、ボブ、伸縮自在なゴム人間のママ、ヘレン、超高速移動できる長男ダッシュと、鉄壁バリアで防御できる長女ヴァイのオレット。さらに、スーパーパワーに目覚めたばかりの赤ちゃんジャック・ジャック。その潜在能力は、まだ未知数。家事も育児も世界の危機も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える、この夏最高の一家団結アドベンチャーが誕生した!

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