LiLiCo、夫・小田井涼平と夫婦2ショット初登壇! サプライズの手紙に涙

AbemaTIMES

2018/8/9 16:20



8月8日、『タリーと私の秘密の時間』8月17日(金)の公開に先駆けて本作の魅力を紹介するトークイベントが行われ、LiLiCo・小田井涼平夫妻が登壇した。


 『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』でアカデミー賞に2度ノミネートされた名匠ジェイソン・ライトマン監督が『ヤング≒アダルト』で主演に迎えたシャーリーズ・セロンと再びタッグを組む最新作『タリーと私の秘密の時間』が、8月17日(金)より TOHOシネマズ シャンテほか、全国ロードショーとなる。

本作は、仕事に家事に育児と、何ごとも完璧にこなしてきた”人に頼れない”3人の子供の母親マーロと、彼女の元に現れた夜だけのベビーシッター・タリーの不思議な絆を描く物語。タリーとの絆を深めていくうちに輝きを取り戻していくマーロ役は、オスカー女優にして今やハリウッドのトップスターであるシャーリーズ・セロン。映画『モンスター』(03)にて約13キロの増量で話題となった彼女が美貌を再び封印し、今度は体重を18キロ増やしてマーロを熱く演じ、頑張りすぎる女性たちの魂の声を届ける。

 そして8月8日には、8月17日(金)からの劇場公開に先駆けて、本作の魅力を紹介するトークイベントを実施。この春、電撃結婚を発表した映画コメンテーターLiLiCoと、歌謡コーラス・グループ“純烈”のメンバーで俳優としても活動する小田井涼平夫妻が登壇。揃ってのイベント登壇は初となる新婚夫婦の2人が、本作への熱い思いを語った。また、お互いの事をどれだけ知っているか試される「LiLiCoと涼平の秘密の質問」では、驚きの回答を連発。最後には夫・小田井涼平から妻・LiLiCoへサプライズの手紙が送られ、涙ぐみつつ、本作は夫婦・カップルで観るべき映画だと太鼓判を押した。

LiLiCoは「トップニュース作りましょうね」と今回のイベントに対して意気込み十分。また「素晴らしい映画でしたので、パパとこういう映画を観るのは初めて、家族に関する映画を見るのが初めてだったから」と語った。“パパ”という呼び名にざわつく会場の中、小田井は「二人での登壇は初めてで、緊張している。家の中と一緒に来たタクシーの中では奥さんだったのに、楽屋に入った瞬間、タレントのLiLiCoになった」と、夫婦揃っての初登壇で新たなLiLiCoの一面を見たと驚いた様子を見せた。

 映画の感想について、LiLiCoは「ファンタジーでありながらディープな現実を描いている素晴らしい作品。子どもがいる・いないにかかわらず、お勧めできる!」と本作を絶賛。また「主人公マーロと共通点も多く、人に頼れない。旦那さんには家事をしてほしくない」と人に頼れない主人公・マーロに共感したと語り、「この映画は子どもを誰かに預けてでも、観に行ってほしい」とコメントした。小田井は「不思議な映画。旦那の立場で観ていたので、身につまされる思いでした。映画を観た後は妻や彼女にご飯を奢ってあげたくなる映画」と語り、男性こそ本作を観てほしいと言葉に力を込めた。

続いて、フリップを使って質問に対する相手の答えを予想し合い、お互いが2人のことをどれだけ知っているかを試す「LiLiCoと涼平の秘密の質問」が行われた。まず小田井が「自身で得意だと思う家事は?」という質問に対する答えを自身のフリップに書き上げ、その答えをLiLiCoが予想。小田井の答えは「洗濯物をたたむのは上手い&細かい物を上手に整理する」だった。それに対しLiLiCoからは「細かい物は自分のフィギュアで家事ではないでしょ。洗濯物は“折りしわ”が気になるからたたんでほしくない」というダメ出しも飛び出した。

次に、「一緒に住んで初めて気になったお互いの生活習慣は?」という質問には、LiLiCoが「時間の使い方(が遅い)」と、朝が弱くて準備に2時間かかるという小田井の意外な一面を発表。一方、小田井は「鼻歌がうますぎる&寝起きが良すぎる」と回答。歌手である小田井自身の鼻歌はLiLiCoから「音がずれている」と指摘されると話し、笑いを誘った。また「寝起きの良さがハンパなく、目覚ましが鳴ったとたん腹筋みたいに起きる」と、まるで軍隊のようだというLiLiCoの変わった生活習慣も明かした。

最後の質問では、お互いに言われて嬉しかった言葉を発表。小田井は「パパは家族なんだから会いに行くのは当然でしょ」という言葉を発表し、LiLiCoが小田井の実家に行って家族に会ってくれたというエピソードを語った。またLiLiCoは“ハグ”が嬉しかったと語り、仕事もうまくいかず、本当に疲れていてマーロのような状態になっていたときに夜中に小田井が家まで来てくれて、「頑張れよ」と言ってハグだけして帰って行った、というロマンチックなエピソードを語った。

 そして最後の質問を終えると、小田井からLiLiCoへのサプライズの手紙が読み上げられた。日々の感謝を語るとともに「LiLiCoは幸せですか? 僕は幸せです。あとは二人の間に天使が出来れば嬉しいね」と感動の手紙を読み上げると、LiLiCoも思わず瞳を潤ませながら、「本当に毎日幸せです」と普段は面と向かっては言えない想いを声を詰まらせつつ語り、LiLiCoの涙を見て小田井もまた涙した。

 最後に、LiLICoは「『タリー』を観ると、向き合う事が大事だと思える」と本作の魅力を語り、「主人公のマーロは結婚し、子供も出来て夢も叶っているけれど、結婚には信頼とか理解が大事だと教えてくれる映画です」と、夫婦・カップルで観るべき映画だと太鼓判を押した。

ストーリー
 「わたし、ひとに頼れないの」――仕事に火事に育児と、何事も完璧にこなしてきたマーロ(シャーリーズ・セロン)は、3人目の子供が生まれて、ついに心が折れてしまう。そんな彼女のもとに夜だけのベビーシッターとしてタリー(マッケンジー・デイヴィス)がやってくる。彼女はタメグチのイマドキ女子なのに仕事は完璧!マーロの悩みも聞き、見事に解決してくれる。自由奔放なタリーと不思議な絆を深めていくうちに、マーロも本来の輝きを取り戻していくのだが、タリーは何があっても夜明け前に姿を消し、自分の身の上は決して語らないのだった――。

(C) 2017 TULLY PRODUCTIONS.LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス