モテる男ほどよく使う!都合のいい「女友だち枠」にご注意を

女子SPA!

2018/8/9 15:46



<みきーるの女子マインド学>

夏真っ盛り。イベントも多いこのシーズンは、意中の男性と「どっちつかずじゃなくて、カレカノになりたい!」と息巻く女性も多いのではないでしょうか。そう思うなら、絶対におさまってはいけないのが、その男性の「友だち」というポジションです。

友だちというのは実に便利な言葉で、特にお相手の男性がモテる場合、これをうまく使って女性を丸め込むことがあります。

あなたが「私たち付き合ってるよね?」と訊いても、彼が「いや、オレたちは最高の◯友っしょ!」などと返してきたら、その「◯友」は総じて同じ意味なので注意が必要です。

◆都合のいい「友だち枠」で好きを搾取されないで!

ぶっちゃけ、ぜーんぶ同じ意味!

●親友・・・いろんな意味で、身も心も親密な関係

●マブダチ……腹を割っていろいろさらけ出せる関係

●メシ友……「メシ食わない?」を建前に、夜呼び出せる関係

●飲み友……べろんべろんに酔っても構わない関係

●セフレ……あからさますぎて説明ナシ。読んで字のごとしの関係!

本命になりたいのに、「◯友」の気軽さにほだされて言いなりになっていては、いつまでも「好き」を搾取されるばかりです。

第一、男性は本命にしたい女性を「友だち」にしておきたくはないので、「オレたち、友だちじゃん!」とは言いません。もっと大事に扱うし、心をくだいてもてなします。

逆に、あなたが気ままに遊びたいなら、友だち枠を活用して目一杯楽しめばいいと思います。ただし、イニシアチブはあくまで自分でとりましょう。

一線を引いて本命になるのか、流れにまかせて今を生きるか。あなたしだいですけれど、どうか都合のいい“友だち”として消費されませんように。よきポジションをつかんでくださいね!

<文/みきーる>

【みきーる】著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru。公式ブログ『ジャニヲタ刑事!』

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