自分のレベルを知ることが大切! モテるのは、高望みしない女性です!

愛カツ

2018/8/8 15:45


多くの女性にとって、「自分の好みに合う男性」に注目されることが、理想の“モテ”ですよね。

とはいっても、自分のレベルとかけ離れた男性ばかりを望んでいると、せっかくのモテチャンスをふいにしてしまうことにも…!?

そこで今回は、モテるために、高望みすべきではない点についてまとめました。



■ ■背の高さや体型を限定しすぎない

背が高い男性は、はっきりいってカッコイイですよね。それは、本能的に魅力を感じるポイントでもあります。最近のモテトレンドといえば、「細マッチョ」といったところでしょうか? スラッとしたボディラインに、脱ぐとしっかり筋肉がついている……。そんな体型の男性は、男性から見ても魅力的です。

でも、自分がイイ! と思う身長や体型を「限定」しすぎると、その他のいい部分が見えなくなってしまいます。たとえるなら、本当においしいケーキなのに、サイズがちょっと小さかったり、形が少し違ったりするだけで、「これじゃない」と捨ててしまうようなもの。おいしいかどうかは、食べてみないとわかりませんよね。

男性を選ぶときもこれは同じこと。その男性にどんな魅力があるかどうかは、見た目だけではわかりません。もちろん、多少の好みはOKですが、否定から入るのはNG。まずは一口味見するつもりで、コミュニケーションを楽しむようにしましょう。

■ ■学歴や年収は同じレベルが最適

学歴がいいということは、頭がよくて、気転も効きそうですよね。専門知識だって役立ちそうですし、有名大学出身とかなら、自慢にもなります。年収が高ければ、いいプレゼントをもらえるかもしれませんし、将来の結婚相手としても好物件でしょう。

でも、学歴や年収のレベルが高いということは、それ相応の世界で生活しているとうこと。おのずと、大切だと思うことや、生活のなかでの優先順位も変わってきます。

とくに差が出やすいのは、時間の使い方かもしれません。高収入であれば、仕事の時間が多く、あまりかまってもらえない可能性もあります。高学歴であれば、のんびりした時間を過ごすことに、価値を感じていないかもしれません。

そういった点を考えると、学歴や年収が同じくらいなら、そういった意識が合う確率が高くなります。あまり上を見すぎず、自分に合う人という意識で探してみませんか?

■ ■自分ができることだけを要求する

理想の彼氏をイメージすることはありますか? 一度くらいは、「こんなとき、こんなことをしてくれる彼氏なら……最高!」なんて妄想したことがあることでしょう。でも、ちょっと待ってください。

自分のなかにいる理想の彼氏がしてくれることは、自分もしてあげられることですか? もしそうでないなら、実際に彼氏ができたとしても、自分ばかり要求してしまうことになりかねません。

自然なギブアンドテイクは、コミュニケーションの基本です。性別に関してはボーダーレスの時代ですし、一方的にエスコートしてもらうイメージは控えめにしておきましょう。してあげて、今度はしてもらう。そんな幸せをイメージするように心がけていきましょう。

■ ■おわりに

理想の彼をイメージすることは、なにも悪いことではありません。でも、本当に幸せになりたいなら、やっぱり現実にしたいと思いませんか?

そのためには、自分のレベルを知ることも重要な要素。現実を見て、どんな努力が必要か、どんな相手がピッタリかを考え、幸せなお付き合いを、より現実的なものにしていきましょう。(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

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