浅川梨奈「下着を着けていない」「白石麻衣さんを超えて行けたら」大胆告白連発 大原優乃らグラドルが浴衣姿で集結

モデルプレス

2018/8/9 15:00

【浅川梨奈・大原優乃/モデルプレス=8月9日】グラビアブック『a-books gravure 2018』(エイベックス)の刊行記念囲み取材が9日、東京・青山のエイベックス本社で行われ、浅川梨奈、大原優乃、出口亜梨沙、渡邉幸愛、荒井レイラ、倉田瑠夏、中崎絵梨奈、莉音、真島なおみ、石橋蛍が出席した。

◆浅川梨奈「下着を着けていない」大胆告白



浅川らは、華やかな浴衣をそれぞれ着こなして登場。着心地を尋ねられると、浅川は「言っていいのかわからないんですけど…」とスタッフの顔色を伺いつつ、「下着を着けていないんですよ。抑えているだけなので、いろいろと不安です」とコメント。

ほかのメンバーも着けていないようで、大原は手で顔を覆いながら赤面していた。

◆浅川梨奈「白石麻衣さんを超えて行けたら」堂々宣言



また、同書の目標発行部数を聞かれた浅川は「(乃木坂46の)白石麻衣さんを超えて行けたらなと」と堂々と宣言。

「いろんな大人が苦笑していますけど、目標は高く行きたいです。今、坂道さんたちがすごく強いですが、私たちも10人で立ち向かって行きたいなと。負けても折れずにめげずに挑んで行きたいなと思います。打倒“パスポート”で!」と力強く言い放った。

◆浅川梨奈・大原優乃らが集結「a-books gravure 2018」



同書は、エイベックスが自らの手で製作したグラビアブックで、昨年カバーガール大賞で10代で1位を獲得し、現在は女優としても活躍する浅川を始め、昨年グラビアデビューし、現在飛ぶ鳥を落とす勢いでグラビアやバラエティで活躍する大原、その他にもレポーターとして話題を集める出口や、SUPER☆GiRLS(以下、スパガ)の人気メンバー渡邉など、総勢10名が出演している。

同書が発売された感想を聞かれると、大原は「私はグラビアを始めて1年になるんですけど、ありがたいことに今回、浅川梨奈ちゃんと表紙を飾らせていただいて、ここまで来ることができたのは、応援してくださる皆さんのおかげですし、やっぱり背中を押してくださった事務所の皆さんに恩返しをしたいなという思いで撮影をしてきました」と感慨深げ。

昨年に引き続きの出演となった浅川は「昨年は私1人でやらせていただくことが多かったんですけど、今年は優乃ちゃんと一緒に表紙の撮影もさせていただいて、何だかエイベックスの事務所全体でグラビアが盛り上がってきているなと感じて、自分はまだまだな人間なんですけど、嬉しい気持ちにもなりましたし、2冊目を発売できるということで、すごく嬉しくて光栄な気持ちでいます」と語った。

今回、最年少でスパガメンバーの石橋は「今しか撮れない瞬間だったり、1枚をたくさんの方に見ていただけたのも嬉しいですし、これからの成長というものも見ていただけたら嬉しいなと思います」と目を輝かせ、元スパガメンバーの荒井は「私は2年ぶりのグラビアの撮影になるんですけど、なぜ私がここに呼ばれたのかわからなくて、ドッキリなんじゃないかと思って、浅川にも『なんで荒井さんいるの?』って言われたんですけど、豪華な方たちと一緒の本に収まることができてよかったです」とコメント。浅川は「そこまで言ってなくない?やめて(笑)」とツッコミを入れて笑いを誘った。

さらに、元アイドリング!!!の倉田は「表紙のお2人を筆頭に、今エイベックスのグラビアがキテると思うので、この本を機にみんなでグラビア界を盛り上げて、みんな売れればいいなと思います(笑)」と笑顔を見せた。

◆倉田瑠夏「ちょっと卑猥じゃないですけど…」“例のプール”での撮影振り返る



撮影エピソードを聞かれると、倉田は「私と中崎さんが撮ったところが“例のプール”というところで、男の方が見てもらうとすごくわかる有名な、ちょっと卑猥じゃないですけど、有名なプールだったらしいので、そこも見どころかなと思います」とにっこり。

浅川は「優乃ちゃんと2人で撮っていたんですけど、優乃ちゃんてこんな感じ(ふわふわしている)というか、楽しそうに『キャッキャ』と笑うので、同い年なんですけど小学生が現場にいるのかなと思って(笑)。一緒に撮っているときもずっと笑っているので、私がひたすら『可愛い!』って愛でまわして、スタッフさんたちに呆れられていました。(大原のほうが)先輩なんですけどね(笑)」と告白した。

◆大原優乃、浅川梨奈をライバル視してる?



現在、グラビアで引っ張りだこの大原は、浅川をライバル視しているか聞かれると「いやいや、そんなことは…。私は、このグラビア本ができたのも、浅川梨奈ちゃんがグラビアをしたからだと思っているんです。梨奈ちゃんの努力だったり活躍があったからこそ、今の私たちがいると思います」と胸の内を明かし、「撮影でもポージングとか勉強になりましたし、頭をたくさんなでなでしてくれて楽しかったです」と声を弾ませた。

対して、トップの座は自分だと思っているか聞かれた浅川は「いやっ、私がグラビアを始めたときってグラビアをやっている方は周りにいなくて、AKBグループさんが強かったりしたなかで始めたんですけど、今こうして同じ事務所にグラビアをやっていく子がこんなにも増えて、自分だけの力じゃないし、スタッフさん方がいろんな出版社さんにご挨拶させてもらったり、支えてくださる皆さん、買ってくださる皆さんがいて、今があると思っています」と感謝。

「今後は私がとかではなく、エイベックスがグラビア界を盛り上げていけるようにというのと、個人的に優乃ちゃんにカバーガール大賞を獲ってもらいたいというのがあるので、優乃ちゃんには今後もグラビア界を引っ張って、頑張ってもらえたらなと思っています」と大原にエール。すると、大原は「はー…、泣いちゃう」と感激していた。(modelpress編集部)

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