好評『グッド・ドクター』山崎賢人“湊”がついに小児外科を出される!?

山崎賢人の演技が話題のドラマ「グッド・ドクター」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)が好調だ。先週放送の第4話まで、視聴率はすべて2ケタをキープ(初回11.5%、第2話10.6%、第3話11.6%、第4話10.6%、いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。視聴者からはSNSなどで「毎回泣ける」「湊先生の優しさが沁みる」といった声が上がっている。だが、第5話では湊が小児外科を離れることに!?

■ 湊、患者の父とまた衝突…

第5話は、湊(山崎賢人)や看護師の橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見る場面から始まる。番組では天才ボーイソプラノ歌手・羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。

その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)に伴われて東郷記念病院にやってくる。瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると、喉がひどい炎症を起こしている。手術が必要な状態だったが、徹郎は手術に反発する。

カンファレンス室で湊は、画像から下咽頭梨状窩瘻(かいんとうりじょうかろう)と判断。高山が正解だと告げると湊は喜ぶが、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。

一方、響が入院することを知り、倫太郎たちは大喜び。湊は倫太郎たちを連れて響の病室を訪ねるが、響はそっけない。湊が響をお楽しみ会の合唱に誘おうとしたことで、徹郎からの怒りも買ってしまう。その後、響の手術を求めた湊は徹郎と再びぶつかってしまい、高山から直接転科を言い渡されることに…!

湊の転科を強引に進めようとする高山だが、それは“厄介払い”ではなかった。湊が小児外科医になりたい理由を知った高山は、自身の弟にまつわる過去を語り始める――。一方夏美は科にとって湊が必要な存在であることを自覚していき…湊は小児外科に踏みとどまることができるのか!?

■ 「万引き家族」で注目の城桧吏がゲスト

第5話で響を演じる城は、第71回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した映画「万引き家族」で注目を浴びた11歳。7人組小学生ユニット「スタメンKiDS」のメンバーとしても活動しているが、響を演じるにあたりオペラ歌手から発声や姿勢の指導を受けて撮影に臨んだ。

地上波テレビドラマへの出演は今回が初。「万引き家族」では、メーンキャストの一人で血よりも濃い愛情で結ばれる一家の“長男”祥太を演じ、世界から「みずみずしい演技」と絶賛された城。地上波ドラマでの演技にも注目が集まる。

※山崎賢人の「崎」は正しくは「立さき」(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/157783/

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