第11回日本化粧品検定の受付開始 11月25日に全国16会場で実施

OVO

2018/8/9 12:45


 日本化粧品検定協会(東京)は、2018年11月25日に開催する第11回日本化粧品検定の受付を開始した。札幌・仙台・東京・静岡・名古屋・京都・大阪・福岡の8会場のほかに、特別会場として新たに秋田・高崎・水戸・さいたま・長野・岡山・高知・鹿児島の8会場、計16会場で行う。特別会場のうち、水戸を除く7会場では初開催となる。

現在、副業解禁の流れが大きくなっている中で、今の仕事を続けつつ副業として新たにライター活動を希望する人が増えているという。地域を選ばずに在宅でも続けられることから、ライターは主婦にも人気の職種。中でも女性に人気なのが美容ライターだが、活躍するには薬機法や肌の構造などの理解が必須とも言える。

そのような流れから、全国の「自分らしく活躍したい」と思う人の力になれるよう、日本化粧品検定協会は今回の受験会場を決定した。

そもそも、日本化粧品検定協会ではどういった知識が身に付けられるのか。例えば3級では、スキンケアの基本や素朴な疑問を中心とした、間違いがちな知識を学ぶ。3級は随時無料でweb受験が可能だ。

2級では、皮膚科学や肌悩みの原因と効果のある成分、メイクアップの基本テクニック、紫外線や生活習慣美容などを学ぶ。1級では、化粧品の成分を中心に歴史、処方、香り、ネイル、口腔、サプリメント、法律などの分野を幅広く学習できるように構成されている。

日本化粧品検定は2013年より実施し、2018年6月までには28万人が受験している(1~3級受験者数合計)。  
 なお、第11回日本化粧品検定の申込みは10月15日まで。この機会に、是非、チャレンジしてみよう。

<第11回日本化粧品検定 概要>
・日時:2018年11月25日(日) 2級11時~ 1級14時~

・会場:札幌・仙台・東京・静岡・名古屋・京都・大阪・福岡
 特別会場:秋田・高崎・水戸・さいたま・長野・岡山・高知・鹿児島
(詳細は受験票にて通知)

・試験時間:2級50分 1級60分

・受験料:2級6,480円 1級1万2,960円(ともに税込み)

・申込期間:8月8日~10月15日

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