【明日8月10日の半分、青い。】第113話 鈴愛の“好き”に律の反応は…ユーコは鈴愛に悩み相談

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)は10日、第113話が放送される。

 酔ったボクテ(志尊淳)は、鈴愛(永野)が律(佐藤健)からのプロポーズを断った真相を楡野家の面々がいる前で暴露。「(律のプロポーズに、鈴愛が『無理』と言ったのは)律君を嫌いだって言ったわけじゃないんだ。本当は鈴愛ちゃんは律君のことが好きなんだ」。取り繕おうとする鈴愛に、律は鈴愛の気持ちに応えることはできないとハッキリ言い放つ。やり取りのうちに誤解があることが明らかになり、その場は何とか収まるが、皆が寝静まった頃、鈴愛とユーコ(清野菜名)は2人、つくし食堂で語り合う。ユーコは自らが抱えている悩みを鈴愛に打ち明ける。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】鈴愛の“運命”の幼なじみ・律を演じる俳優の佐藤健(29)に密着した「『佐藤健 in 半分、青い。』PHOTO BOOK(仮)」(東京ニュース通信社)が9月5日に発売される。ロングインタビュー、メイキング&オフショットのほか、上京した律の最初のの友達、“マアくん”こと正人を演じた中村倫也(31)との2ショット対談も実現した。

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