藤原紀香 昔より「今の方が若い」も、階段で年齢を実感「腰痛いな」

 女優の藤原紀香(47)が9日、都内で行われた「ちふれグループ新ブランド 『HIKARIMIRAI』発売記者会見」に出席した。

 同ブランドの初代ミューズとなった紀香は「化粧品は女性が日々使うもの。本当にうれしいですね」と喜んだ。実際に自身も愛用しており、「乾燥肌の私がとてもしっとりするようになった。プライベートもアクティブなので、釣りしたり山登りしたりするのですが、日焼けケア、色白ケアもできた気がします」と語った。

 夫で歌舞伎俳優・片岡愛之助(46)にも初代ミューズになったことを報告。「『おお、よかったな~』って言ってました」と笑顔。愛之助にも「ケアが大変なので、基礎化粧品の洗顔とか薦めたい」と話していた。

 報道陣から肌がキレイと褒められると「今、断捨離をしているのですが、昔の写真を見ると服だったり、メークの仕方が老けてる。今の方が若いって思います」と自信。「本当に年齢、数字は関係ないと思う。心の年齢が見た目に年齢につながると思う。私も自分の年齢忘れちゃうことがある」と持論。

 逆に歳をとったと感じるときは?と聞かれると「階段の上り下りとか…」と苦笑い。「週2、3回くらいトレーニングして鍛えてますけど、劇場の階段を着物で上り下りしていると、夜着物を脱いだ時ちょっと腰痛いなとか思いますね」と明かしていた。

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