HYのトリビュートアルバム 『CHANPURU STORY』に 参加した豪華アーティスト達からコメント到着!

UtaTen

2018/8/9 09:32



HY 10組のアーティストがそれぞれの世界観で作り上げる


HYの楽曲を豪華10組のアーティストが新規カバーしたトリビュートアルバム『CHANPURU STORY ~HY tribute~』(チャンプルー・ストーリー ~HYトリビュート~)が8月8日リリース。



青山テルマ、WEAVER、加藤ミリヤ、上白石萌音、クレイユーキーズ with 井上苑子、清水翔太、ネーネーズ、BIGMAMA、宮沢和史、MONGOL800(50音順)という豪華アーティストたちが、HYの楽曲をカバーした。

2000年の結成から、「More local, More global」(モアローカル、モアグローバル)の精神のもと、地元・沖縄を愛し、沖縄を拠点に活動を続けてきたHY。そんな彼らの音楽活動を通じて、さまざまな形で出会ったアーティスト10組が、自身でHYの楽曲をセレクトした。

HYのKey&Vo仲宗根泉がアーティスト仲間の中で特に”親友”として真っ先に名前挙げる仲である、青山テルマは2014年リリースのアルバム『GLOCAL』(グローカル)から「昔の人よ」をセレクト。近作に挑戦することこそ、仲宗根泉の作品をよく知る彼女らしい選曲。

同じく、仲宗根と親交の深い加藤ミリヤは2006年に発表し失恋ソングとして高い評価を受けるバラード「NAO」を、切なく見事に歌い上げている。

2012年にHYの代表曲であり、今や失恋ソングの代名詞となっている「366日」をカバーした清水翔太は、仲宗根泉が出逢う前からその才能に魅了されていた男性ヴォーカリスト。今回新たにラブソング「Song for…」をセレクト。

上白石萌音は、2016年にHYの「HAPPY」のミュージックビデオに女優として出演。さらに、2017年の上白石萌音のファーストアルバムには、HYのDr&Vo 名嘉俊が「カセットテープ」という楽曲を提供しており、今回はアーティスト上白石萌音がHYの楽曲を歌う。

さらにWEAVERは、Voの杉本雄治がHYのVo新里英之と昨年2マンアコースティックソロライヴを開催し、意気投合。

クレイユーキーズは、夏に開催される音楽イベント<音霊>でHYメンバーとの親交を深め、そこに女性ヴォーカリスト井上苑子が新たな息吹を吹き込んだ。
ネーネーズは、沖縄を拠点に活動するHYにとって、地元の伝説的アーティスト。HYの代表曲「366日」に独自の世界観を吹き込んだ。

また、BIGMAMAは2016年にHY×BIGMAMAというコラボレーションでアルバム『Synchronicity』をリリース。昨年、初の日本武道館ライブを大成功におさめた彼らは、HYの代表曲「ホワイトビーチ」を選んだ。

宮沢和史は「島唄」(THE BOOM)の生みの親であり、沖縄民謡などの普及などにも取り組んでおり、まさにこの企画には欠かせない存在。

そして、MONGOL800と言えば、2000年初頭にHYとともに沖縄インディーズシーンを盛り上げ、今なお沖縄から音楽を発信し続ける仲間であり、大切な先輩。

8月8日、参加アーティストからHY楽曲へのコメントと、ティザー映像を公開。
10組のアーティストが、それぞれの世界観で作り上げるHY楽曲はバラエティに富み、改めてHY楽曲の歌詞、メロディの素晴らしさ、音楽の奥深さを伝えてくれる。

◆HYトリビュートアルバム「CHANPURU STORY ~HY tribute~」(チャンプルーストーリー)ティザー映像


参加アーティストコメント(50音順)





・青山テルマ
HYの楽曲は私の青春に常に寄り添ってくれてました。今では仲宗根泉さんとはプライベートで仲良くして頂いて本当に色んな事を話せる大切な仲間です。だからこそ今回の曲「昔の人よ」は心を込めて唄わせて頂きました。

・WEAVER
 メンバーそれぞれ思い出の詰まった曲があり、選曲にはすごく悩みました。
その中でもピアノバンドとして楽曲の新たな魅力を引き出し、音楽の表現の面白さを伝えられればと思い「ささくれ」を選ばせていただきました。
普段は曲を先に作り歌詞をのせていきますが、今回はメロディ以外の音を全てリセットして、歌詞から感じたものをそのまま音で表現していきました。
原曲と全く違うものになったので怒られないかちょっぴり不安もありますが、WEAVER流の「ささくれ」をぜひ聴いて頂き、原曲との違いを楽しんでもらえたらと思います。

・加藤ミリヤ
HYさんの数ある名曲の中でも最も好きな「NAO」を歌わせていただけてただただ感激でした。
何度「NAO」を聴いて泣いたかわかりません。
泉さんが作られる楽曲は、愛する気持ちにひたすら真っ直ぐで、誰かのことを純粋に愛することの素晴らしさを教えてくれます。せつなくてもかなしくても、最後には「貴方を愛せてよかった」と心から思わせてくれる。愛する人を想いながらただ真っ直ぐに歌いました。

・上白石萌音
「HAPPY」は、わたしが主演をさせていただいた「ホクサイと飯さえあれば」というドラマの主題歌で、何度も何度も繰り返し聞いていました。小さな幸せを愛おしく感じられる歌詞は、わたしが演じたブンちゃんという女の子にとても通じていて、作品と共にずっとそばに居続けてくれている曲です。そんな大好きな曲を歌わせていただき、とても光栄です。ブンをわたしの中に蘇らせて歌った、最高にHAPPYなレコーディングでした!

・クレイユーキーズ with 井上苑子
クレイ
今年2月にSHUN君とLIVEをやった時を思い浮かべながら
聴いてる人が目の前でLIVEを体感してるような感覚になるように
意識して作りました。

井上苑子
HYさんの曲はしらない人はいないし、まさか、トリビュートで関われるなんて思っていなかったので嬉しかったです。私も友達とカラオケでよく歌っていました。
青春の色もあり、大人な色もあるHYさんの曲、大好きです。
今回カバーされる皆さんのアレンジも楽しみです。

・清水翔太
大好きなHYさんの美しい楽曲をカバーさせてもらえて本当に嬉しいです。
366日も大切に歌わせてもらってる楽曲ですが
この曲「Song for…」も大切に歌わせてもらいました!

・ネーネーズ
泉さんの歌を聴いて、涙が枯れるまで1人泣いたり、HYのアゲアゲな曲を流しながら「いいね~」と友達と盛り上がったり。
思えば学生時代、青春時代、HYの曲がずっと側にありました。

・BIGMAMA
誰かを怒らせるかもしれないし、
誰かに笑われるかもしれないし、
失礼の失礼も承知の上で、
ホワイトビーチで起きた出来事に、
ほんの少しだけ続きを書いてみました。
彼らならそれを笑って許してくれるところまで見越しての、
確信犯ですが。
東京より沖縄へ愛を込めて。

BIGMAMA 金井政人

・宮沢和史
地元沖縄にしっかりと根ざし、そこから全国に音楽を運ぶという形を作った代表選手はHYだろう。中央をいちいち経由せずに、地方から音楽を発信できる事を彼らは証明してみせた。名曲「帰る場所」をこの度Re-buildさせていただくにあたり、彼らの地元”東屋慶名”の夏の風景を写生するように描いてみた。

・MONGOL800
「隆福丸」がライブで盛り上がる曲なのは間違いないとは思いますが、
友達とカラオケに行った時に僕らが盛り上がる一曲だと言うのも間違いないです 笑
昔からHYの曲は良く歌ってますね

特に「隆福丸」はShunとHideの掛け合い、ドラムとボーカルの掛け合いというのが自分的にも共感を持てる
部分で大好きですね。
「隆福丸」の HYとモンパチのライブセッションを想像するだけで、
歌の掛け合いが絶対面白いだろうなーってワクワクしています!
いつか実現するといいですねー笑
里 悟(MONGOL800)

◆HY コメント
HYの世界に新しい、今まで感じた事がない素敵で気持ちいい風がこのアルバムにはあって、それぞれのアーティストの素晴らしい個性もあってみんな自分の曲になっていてとっても感動しました。
なんて言うか、例えばモンゴル800とHYが恋をして子供が生まれた感じ。こんな風にお互いのキラキラなものが生まれ変わり宝物になるんだなと思いました。
いい意味で親の顔が見たくなるような、みんなに知って欲しい、聴いて欲しい、感じて欲しいアルバムです。チャンプルー・ストーリー、本当に最高です。
カバーしてくれたアーティストの皆様に心から感謝です。(HY 新里英之 [Vo&Gt])

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