CDやネットワークなど一台でいろいろと楽しめるデノンの小型コンポ

OVO

2018/8/9 11:06


 ストリーミングやハイレゾ音源などを楽しむネットワークオーディオ機能だけでなく、買い溜めてきたCDや、FM/AM放送なども聴ける小型コンポ、デノン「RCD-N10」が、8月中旬に発売される。価格は5万7,800円(税別)で、コンビを組むスピーカー「SC-N10」(同1万7,800円)も同時に登場する。取り扱いはD&Mホールディングス(川崎市)。

ネットワークオーディオとしては、音楽サーバー(NAS)からのハイレゾ音源(DSD5.6MHz、PCM192kHz/24bit)再生、音楽ストリーミングサービス(Amazon Music、Spotify、AWAなど)、インターネットラジオ(Tune In)のほか、複数のiOSデバイスとつながりSiriも活用できる新しいAirPlay2に対応、さらにBluetoothにも対応するので、さまざまなスタイルで楽しめる。テレビ音声がつなげ、光デジタル入力がテレビの電源ONに連動し、自動で音声を再生してくれるのも便利。テレビもいい音で聴くことができる。またネットワーク機能では、同社のワイヤレスオーディオシステムを搭載し、スマホの専用アプリから曲を操作できるのはもちろん、再生中の音をほかの同社の対応ワイヤレススピーカーや機器に飛ばすことも可能だ。

細かいところまで音質を追求しているのは、オーディオブランドらしいこだわり。電源部の強化をはじめ、専用設計のパーツや温度変化に強く実効的な精度が高いコンデンサーなど、目に見えないところにもHi-Fiオーディオの技術をふんだんに使っている。リビングにセットして音楽環境を充実させるのにもってこいのシステムになることだろう。

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