キムタク次女コウキ 日本初、世界最年少でブルガリ・アンバサダー就任「大変光栄」

 木村拓哉(45)工藤静香(48)夫妻の次女、コウキ(15)が10日から日本初、世界最年少でブルガリのアンバサダーに就任することが9日、分かった。ブルガリジャパンが発表した。コウキは「イタリアを代表する世界的なハイジュエラーであるブルガリのアンバサダーに就任する事を大変光栄に思います」と喜びを語っている。

 5月末にモデルデビューしたばかりのコウキは同社を通じてコメントを発表。「イタリアを代表する世界的なハイジュエラーであるブルガリのアンバサダーに就任する事を大変光栄に思います」とし、「私には、様々なキャラクターを演じ、人を魅了できるようなモデルになりたいという夢があります。その夢は簡単には叶わない事も知っています。ですが、勇気を出してその夢の扉を開けて、温かく迎えてくださるブルガリ・ファミリーの一員として、精一杯チャレンジを続けて行きたいと思います」と決意を新たにした。

 同社は「コウキの豊かな感受性や美意識は、音楽と芸術に造詣の深い家族のもとで育まれました。幼少の頃よりフルートとピアノを学び、現在はその音楽の才能を作曲家として開花させる一方で、トップモデルになるという新たな夢を抱き、そのキャリアを着実に歩んでいます」「新たな夢の領域に於いてふさわしい自分になるために、真摯に自己と向き合い、たゆまぬ努力を続けるコウキを、ブルガリがファミリーへ迎えることは必然であったといえましょう」と起用理由を説明。

 さらに「唯一無二のカリスマ性に満ち溢れフレッシュな魅力を放つコウキが、次世代のスタイルアイコンとなることを確信しています」とし、「恵まれた容姿のみならず、強い意志をたずさえる内面の美しさは、ブルガリのパイオニア精神を完璧に体現する存在です。彼女が夢を叶えるためにひたむきな努力を続け、前へ進んでいく姿を通じて、私たちも夢と希望を享受し、愛に満ち溢れた幸せの連鎖が起こることを願ってやみません」とコウキのさらなる活躍に期待した。

 10日には、ブルガリの公式インスタグラムでコウキのビジュアルと動画が公開される。

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