高田夏帆、滝裕可里、工藤遥、奥山かずさの女子会トーク!―「仮面ライダービルド」「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」ヒロイン座談会(後編)

8月4日より公開中の映画「劇場版 仮面ライダービルド Be The One(ビー・ザ・ワン)」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film(アンフィルム)」。「ザテレビジョン」WEBでは本作を特集し、同作品のキャスト陣同士によるシャッフル対談インタビューなどを連続掲載中だ。

シャッフル対談の最後を飾るのは“ヒロイン座談会”。「仮面ライダービルド」石動美空役の高田夏帆と滝川紗羽役の滝裕可里、「ルパパト」早見初美花/ルパンイエロー役の工藤遥と明神つかさ/パトレン3号役の奥山かずさの4人が集合! 後編の今回は、男性キャストたちにはナイショ(!?)の“ここだけ話”が明らかに?

(8月5日掲載の前編より続く)

――では、この辺で皆さんの素顔に迫る質問を。共演している男性陣には話していない“女性陣だけのヒミツ”はありますか?

滝:この間、私たち二人と内海役の越智(友己)くんの3人だけで、スイーツを食べに行きました(笑)。

工藤:あら!

高田:抜けがけで(笑)。男子はオッチーだけ。

滝:他の男子は知らないし誘ってない(笑)。

――じゃあ、他の皆さんはこの記事で知るわけですね(笑)。

高田:そうですね(笑)。

奥山:これはヤバい(笑)。

――ちなみに何を食べたんですか?

高田&滝:パンケーキ!

工藤:うわぁ~、女子!

滝:越智くんはスイーツ男子で、スイーツのお店をめっちゃ知っているんですよ。

奥山:すごい! 今度5人(女子4人+越智)で…(笑)。

高田&滝:行こう行こう!

――ビルドチームからはなかなか強力なエピソードが出てきましたが、ルパパトチームは何かありますか?

奥山:秘密かぁ~。

工藤:私たちはタピオカの入った飲み物をよく飲みに行っています。撮影が早く終わったら、近くにあるタピオカ屋さんを私が探して、かずちゃんを誘って。

奥山:タピオカアイスとかね。かき氷なんかもあるし。

――お互いにスイーツ話が飛び出しました。

高田:やっぱり、女子ですから(笑)。

奥山:男性陣はあまりスイーツ好きじゃない人が多いし、「タピオカを飲みに行こう」って誘っても乗ってこないから、結局2人で楽しんでいます(笑)。

――強く美しい姿を求められるヒロインを演じている皆さんですが、ハードなスケジュールの中でも美を保つことができる秘訣を伺いたいです。

奥山:それは私が聞きたい(笑)。

滝:私も年齢が年齢なので、20代前半の時よりは体力が…。

――そうなんですか?

滝:朝早い撮影とか、「こんなにしんどいことをやっていたんだ」って思うことが多くなってきました。それで、「これはいけない!」と思って、私の家から撮影所まで、毎日自転車で通っています。1時間かけて。

工藤&奥山:すごい!

高田:これ、本当なんですよ。めっちゃかっこいい!

滝:めっちゃ体力ついたよ~。乗るのがしんどい時もあるんですけど、1時間自転車に乗ってペダルを漕ぐことで、いろいろとリセットされるんです。

工藤:ストイックだなぁ。

――他の皆さんはいかがですか?

高田:私はストレスを溜めないこと。息抜きが大切。ビルドはストーリーも重くなってきているので、自分の中に“別の世界”を作るという意味で、教習所に通い始めました。ビルドをやっている間に免許を取って“高田タクシー”とか言って、みんなを乗せたいなと思っているんですけど…、ちょっと間に合いそうにない(笑)。

滝:美の意識、高いよね?

高田:私が? ホントに?

滝:何か“女子力”というワードには反応している気がする。

高田:やっぱり、女子力は大事ですから(笑)。

奥山:私も同じで、ストレスを溜めないようにしています。撮影が始まった頃は、知らないところでいろいろとストレスが溜まっていて。引っ越して環境が変わったということもあったんですけど、何もかもが適応できていなかったんです。ちょっと焦って、いろんなことを試したりもしてみたんですけど、それがまたストレスになっていたり。

結局、変に考えすぎるより、自分らしくのびのびやればいいんだなって思い始めて、フラットな状態を保つことが美の秘訣なのかなと。「あんまり神経質になっても良くないかな」って考えられるようになってきました。

工藤:私は、今まで通ったことがなかったんですけど、ジムに行くようになりました。もともとアイドルをやっていたので、踊る機会があったからいつもたくさん汗をかいていたんです。それがなくなって汗をかかなくなったら、何か体が気持ち悪いんですよ。「あぁ、汗をかきたい!」って思うようになって、結局またダンスを始めたり、ジムに通うようになりました。

滝:それはね、やり続けた方がいいよ。どんどん動けなくなるから(笑)。

一同:(笑)

――では最後に、今回の劇場版で「自分のここを見てほしい!」という部分をお願いします。

工藤:この「ルパパト」の劇場版はもちろんWレッドが中心となって進んでいくお話ではあるんですけど、テレビシリーズでキャピキャピかわいらしい初美花を、劇場版では“ムダにかっこよく”をテーマに、登場や変身などを演じさせてもらっています。ぜひいつもと違った初美花の一面に注目していただけたらなと思います。

奥山:パトレンジャーはパトレン1号がいない中で、つかさがどうやってリーダーシップを発揮するのかがポイントです。つかさの冷静さが出ていると思うので、その部分を見てほしいですね。

滝:「ビルド」は登場シーンで言うと、女性陣は“ムダにおばちゃんっぽく”がテーマ(笑)。監督から「女を捨ててくれ」って言われたので、そこは要チェックです。

高田:台本にはなかったよね。

滝:台本には書いてないんですけど、久しぶりにうちわの持ち手の部分でお尻をかきました(笑)。

高田:あのシーン、めっちゃ面白かった(笑)。

滝:あとは、洗脳された時の二人のアクションも見ものだと思います。

高田:アクションといえば、今まで美空ちゃんは受身ぐらいだったら経験があるんですけど、何か物で人に攻撃したり、追い掛けたりなどはしたことがなかったと思います。たぶん初めてなんじゃないかな。そんな激しく荒れている美空ちゃんは劇場版だけでしか見られないので、ぜひ見てほしいです。

滝:表情もね。あの美空の顔は怖かった(笑)。

高田:(笑)。表情もチェックしてくださいね!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/157102/

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