加藤浩次、山根会長の説明なき“辞任”に納得いかず「何も答えなかった」

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(49)が9日、日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。助成金流用や不正判定などの疑惑が指摘されている日本ボクシング連盟の組織構造に疑問を呈した。

 番組では8日に辞任を発表した山根明会長(78)の独占インタビューなど、一連の騒動を特集して放送。加藤は「(山根会長は)『俺はアマチュアボクシングを愛しているんだ』という一辺倒なんですよね。問題になっていることに関しては何も答えなかった」と山根会長の辞任会見に納得がいかない様子。

 山根会長の説明なき辞任会見が行われた後に、連盟の説明会見が行われるなどの一連の流れに「山根会長の一存で全て決まっているという組織の構造はうかがえますよね。理事会が会長に(進退を)一任っていう時点でおかしい話ですから」と指摘。「山根会長の考え方が浸透している人たちが残ってしまうと、上をすげ変えても同じような感じになってしまうと思うんですけど…」と先行き不透明な連盟の今後を心配していた。

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