山崎賢人、『グッド・ドクター』主題歌に「本当にステキな曲」


ロックバンド・andropの内澤崇仁がこのほど、主題歌を歌うフジテレビ系ドラマ『グッド・ドクター』(毎週木曜22:00~)の撮影現場を訪問し、主演の山崎賢人らを前に弾き語りを披露した。

今回、内澤が撮影現場で歌唱することになったのは、この猛暑の中、連日の撮影に励む出演者陣に、何かイベントをプレゼントしたいという制作サイドからの依頼がきっかけ。内澤は即快諾し、舞台である東郷記念病院のシーン撮影の合間、プレイルームに集まった出演者陣の前に、ギターを片手に登場した。

主題歌「Hikari」について、内澤は「人の心に光を当てていく様が、このドラマで一番心が揺れたところで、そこを曲に込めました」と紹介。山崎は「ドラマの世界観に合っていて、本当にステキな曲をありがとうございます」と感謝し、内澤は「手汗が止まりません」と緊張を見せた。

そんな中でいざ歌い始めると、緊張のあまり、途中で歌詞を間違えて、弾き語りがストップするトラブルが発生。「むちゃくちゃ緊張して、歌詞を忘れてしまいました」と言う内澤に出演者やスタッフから大きな笑いが起こり、上野樹里から「ステキな曲を何度も聞けることになって、逆に良かったです」とフォローされた。

こうして仕切り直してもう一度、歌唱がスタートすると。内澤の伸びやかな歌声に、子役たちも目をキラキラさせながら聴き入り、拍手喝采の中で弾き語りは終了した。

きょう9日に放送される第5話では、映画『万引き家族』の長男役で話題となった城桧吏がゲストとして地上波ドラマ初出演。演じるのは、天才ボーイソプラノ歌手・羽山響で、先天的に、梨状窩(りじょうか/食道の入り口の左右にある凹み)に穴が空いていることで上気道感染や甲状腺の炎症を誘発する空下咽頭梨状窩瘻(かいんとうりじょうかろう)という難病を抱えていることが判明する。

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