町田啓太、『中学聖日記』で有村架純の婚約者に! 吉田羊、夏川結衣らも出演


俳優の町田啓太が、10月期のTBS火曜ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜22:00~)で、有村架純演じる主人公の婚約者を演じることが8日、わかった。さらに、吉田羊、夏川結衣、夏木マリ、友近、マキタスポーツの出演も決定した。

同ドラマは、女性向け漫画雑誌『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載中のフランス在住の漫画家・かわかみじゅんこによる同名漫画が原作。舞台は片田舎の中学校。自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・晶(あきら)に心惹かれていく女教師・末永聖(すえながひじり)の“禁断の恋”を儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーだ。

このたび、主人公・聖の恋人であり婚約者・川合勝太郎(かわいしょうたろう)役に町田啓太が決定。今回が初共演である有村扮する聖の大学時代からの恋人で、誰からも好かれるバリバリのエリート商社マンという“大人の男”。不思議な魅力を持つ中学生・晶と対比して描かれる。遠距離恋愛中の聖へのプロポーズが成功し幸せの絶頂の中、予想外の出来事に惑わされる勝太郎の複雑な心情を、町田がどう演じるのか。

町田は「純粋過ぎるほどのラブストーリーに参加できて本当に光栄です。中学・高校生の頃、ラブストーリーのドラマをたくさん観て育ったこともあって、憧れを抱いていた作風に挑戦できることにワクワクしています。原作の雰囲気を大切にしながら、人を好きになることの素敵さを観てくださる皆様と一緒に感じていけるように真心を持って励んでいきます」とコメント。「プロデューサーや監督からは太陽のような人でいてほしいと仰っていただきました。僕の中にあるとても小さな太陽を少しでも強く輝かせて、役に寄り添いながら、素直に出てきた感情を大切にして演じていきたいと思います」と意気込んでいる。

また、勝太郎の会社の先輩であり、後に勝太郎に惹かれていく“孤高のバリキャリ女子”・原口律役に吉田羊。帰国子女でバイセクシャルという難しい役どころで聖や勝太郎を翻弄していく。そして、“禁断の初恋”に落ちてしまった息子・晶を案じるシングルマザー・黒岩愛子役に夏川結衣が決定。息子を想う母親の目線で、物語にさらに深みをもたせる。

さらに、聖が勤める子星中学校で新米教師の聖を厳しい目で指導する教頭・塩谷三千代(通称:塩バァ)役に夏木マリ、ドラマオリジナルのキャラクターで聖のよき相談相手でもある小学校教師・丹羽千鶴役に友近、夏川演じる愛子が営むアジア雑貨輸入販売会社の部下で公私共に信頼をおく上布茂役にマキタスポーツが決定した。

■町田啓太コメント全文
優しくて綺麗な描写に引き込まれながら原作を読ませていただきました。これが「好き」っていう気持ちなんだと初めて気付いたときのなんとも言えない高揚感、好きをどう相手に伝えたらいいのかヤキモキしていた小さい頃を思い出しました。好きになる気持ちに年齢は関係ないとよく聞くけれど、本当にそうなのか、その一つの答えがこの原作にはあると感じました。
(ドラマに出演するにあたって)純粋過ぎるほどのラブストーリーに参加できて本当に光栄です。中学・高校生の頃、ラブストーリーのドラマをたくさん観て育ったこともあって、憧れを抱いていた作風に挑戦できることにワクワクしています。原作の雰囲気を大切にしながら、人を好きになることの素敵さを観てくださる皆様と一緒に感じていけるように真心を持って励んでいきます。
演じる勝太郎はポジティブな自信家。婚約者が中学生の教え子に心惹かれていくという夢にも思わなかった事態に、そんな彼がどう向き合っていくのか体現できるのが今から楽しみでなりません。プロデューサーや監督からは太陽のような人でいてほしいと仰っていただきました。僕の中にあるとても小さな太陽を少しでも強く輝かせて、役に寄り添いながら、素直に出てきた感情を大切にして演じていきたいと思います。
有村架純さんをはじめ、共演が初めての方々ばかりですが、たくさんコミュニケーションをとらせていただきながら作品づくりに集中して取り組んでいきたいと思います。

(C)TBS

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