山崎賢人「グッド・ドクター」撮影現場にandrop・内澤崇仁が登場!

現在放送中のドラマ「グッド・ドクター」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)で、撮影現場に主題歌「Hikari」を歌うandropのボーカル・内澤崇仁が訪れ、山崎らに主題歌の弾き語りを披露した。

本作は、小児外科を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ。自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に難を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群のレジデント(後期研修医)・湊(山崎)が、周囲の偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの命を救うために成長していく姿を描く。

これまで4話連続で視聴率10%以上を獲得(関東地区、ビデオリサーチ社調べ)。主演の山崎による自閉症の演技のリアルさや感動的なストーリーが「毎週泣いてしまう」と話題を呼んでいる。

■ 内澤「むちゃくちゃ緊張して、歌詞を忘れてしまいました」

主題歌を歌う内澤は、この猛暑の中で連日撮影に励む出演者たちに「何かイベントをプレゼントしたい」という制作陣からの依頼を受け、「自分が何か役に立てるようなら」と即時快諾。

内澤は、東郷記念病院でのシーン撮影の合間に登場。「人の心に光を当てていく様が、このドラマで1番心が揺れたところで、そこを曲に込めました」と明かす内澤に、山崎は「ドラマの世界観に合っていて、本当にステキな曲をありがとうございます」と感謝。

しかし、いざ内澤が歌い始めると、緊張のあまり歌詞を間違えて仕切り直すというハプニングが。「むちゃくちゃ緊張して、歌詞を忘れてしまいました」と言う内澤に、出演者やスタッフからは大きな笑い声が。

上野樹里は「ステキな曲を何度も聞けることになって、逆に良かったです」とフォローし、作中で演じる夏美のような温かい人柄をにじませた。

■ 第5話のあらすじは…?

8月9日(木)放送の第5話も、"歌"にまつわるストーリー。映画「万引き家族」で祥太役を演じた城桧吏がゲスト出演し、天才ボーイソプラノ役で登場する。

羽山響(城)は、国内外で高い評価を得ていたが、父親との厳しいレッスン中に突然、咳が止まらなくなる。東郷記念病院で検査の結果、響は先天性の難病を抱えていることが判明。

夏美(上野)は、手術をしなければ病状は悪化するが、手術によって高音の声を出せなくなる恐れがあることを父親に説明する。しかし、父親はそんなリスクがある手術など受けさせられないと猛反発し…。

山崎賢人の「崎」は正しくは「立さき」(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/157795/

あなたにおすすめ