山崎賢人ら前にトラブル 上野樹里がフォロー「逆に良かった」<グッド・ドクター>

モデルプレス

2018/8/9 08:00

山崎賢人・androp・内澤崇仁/モデルプレス=8月9日】山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『グッド・ドクター』(毎週木曜よる10時~)の撮影現場を、主題歌『Hikari』を歌うandropのボーカル・内澤崇仁が訪れた。

今回の訪問は、猛暑の中、連日の撮影に励む出演者陣に何かイベントをプレゼントしたいという制作サイドからの依頼を受けた内澤が、即時快諾して実現。病院のシーン撮影の合間、プレイルームに集まった出演者陣の前に、内澤がギターを片手に生歌を披露することになった。

◆内澤崇仁、緊張でトラブル



「人の心に光を当てていく様が、このドラマで1番心が揺れたところで、そこを曲に込めました」と『Hikari』への想いを述べる内澤に、「ドラマの世界観に合っていて、本当にステキな曲をありがとうございます」と山崎。そんな出演者を前に内澤は「手汗が止まりません」とかなり緊張している様子で、いざ歌い始めると、緊張のあまり途中で歌詞を間違えて、弾き語りがストップするトラブルに見舞われた。

「むちゃくちゃ緊張して、歌詞を忘れてしまいました」と言う内澤に出演者やスタッフから大きな笑いが起こる中、上野樹里から「ステキな曲を何度も聞けることになって、逆に良かったです」とフォローが入り、仕切り直してリスタート。内澤の伸びやかな歌声に、子役たちも目をキラキラさせながら聞き入り、拍手喝采の中で弾き語りは終了した。

◆山崎賢人初の医師役「グッド・ドクター」



同作は2013年に韓国で放送、2017年に『グッド・ドクター 名医の条件』としてアメリカでも連続ドラマ化された、同名作の連続ドラマ『グッド・ドクター』が原作。

山崎演じる、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が、小児外科のレジデントとして、子どもたちの命のために闘い、心に寄り添い、そしてともに成長していく姿を感情豊かに描く。(modelpress編集部)

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