美容鍼灸師が教える「夏風邪」を予防するツボ・マッサージ

美LAB.

2018/8/9 07:50

美容鍼灸師が教える!夏風邪を予防する健康ツボ・マッサージ。
みなさん、こんにちは!美容鍼灸・整体師の横内稚乃です。残暑が厳しい毎日、冷房は有り難い存在ですよね!しかしながら、1日中エアコンをつけていてノドが痛くなったり、室内と屋外の気温差がありすぎて、体力が低下したりと、夏風邪を引きやすくなることはありませんか?というわけで、今回は、「夏風邪を予防する健康ツボ・マッサージ」について伝授します。

◆◆夏風邪が長引きやすい理由とは?
まず、真夏は汗をかきやすく体力が消耗しやすくなります。また、熱帯夜で寝不足になりやすく免疫力が低下しやすい傾向があり、夏風邪が長引きやすくなるのです。

夏風
◆◆夏風邪を予防する健康習慣
日常生活のちょっとした工夫で夏風邪を予防しましょうね♪

1.洗面所のタオルやハンカチをこまめに洗濯しましょう。
湿ったままのタオルは不衛生で、ウイルスが繁殖しやすい傾向があります。新しいタオルやハンカチを用意して感染源の元を絶ってくださいね。

2.自宅にいるときは、エアコンを時々切りましょう。
長時間、冷えすぎた環境にいると免疫力が低下しやすくなってしまいます。オフィスでは、腹巻きなどをして保温し、自宅にいる時は、2~3時間に1度は冷房の電源を切ることで夏の冷え性も予防へと導けますよ。

3.ヨーグルトやチーズなどの乳製品のタンパク質を多めに摂りましょう。
乳製品のタンパク質には、免疫力を高める効果が期待できますよ。特に、ヨーグルトは善玉菌が多く含まれており、腸内環境が整いやすくなります。
ヨーグルト
◆◆美容鍼灸師が教える!夏風邪を予防する健康ツボ・マッサージ
冷房で身体が冷えた時に、ツボ押ししてくださいね♪

1.風門(ふうもん)
首の後ろの大きく出っ張りのある骨の2つ目の骨から指2本外側にあるツボです。自宅にいるときは、ドライヤーでツボを温めてから、左右の風門を親指で強めに押してくださいね。免疫力がアップしやすいですよ。

2.天突(てんとつ)
左右の鎖骨を結んだ中央部のくぼみにあるツボです。手のひらでやさしくさするように、マッサージしてくださいね。のどの痛みが和らぎやすいですよ。

3.梁丘(りょうきゅう)
膝の骨の外側から指3本上にあるツボです。親指で梁丘のツボを強めに押してくださいね。腸の働きが正常化しやすく、夏風邪による下痢の予防効果が期待できます。

夏風邪を予防して、元気にお過ごしくださいね♪
Photo by fotolia

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