経済よりお酒!?「WBS」須黒清華アナが日本酒レポートで本領発揮

アサジョ

2018/8/9 07:15


 やはり、この人にはお酒が似合う。テレビ東京の須黒清華アナが8月2日放送の経済情報番組「ワールドビジネスサテライト」で、新ブランドの日本酒をレポートした。

番組では、人気の日本酒「獺祭」を手がける旭酒造の新ブランドを特集。先月の西日本豪雨の影響で旭酒造は機械が泥水に浸かるなどして、約50万リットルの日本酒に被害が出た。しかし、品質の面から既存の獺祭としては出荷できないがものの一定のレベルには達しており、漫画「島耕作」シリーズの作者の弘兼憲史氏の協力のもと、「獺祭 島耕作」(720ミリリットル・1200円・税別)として8月10日に発売することが決定した。

番組では、須黒アナが「獺祭 島耕作」の発表会に出席し試飲するシーンが放送された。ワイングラスに注がれたお酒をひと口飲んだ須黒は「わぁ~香りが華やかですね。口当たりも、とってもいいです。これ、1200円で飲めると考えると、個人的にはお得な気がしますね」と目を輝かせながらリポートした。

「短い時間でお酒の特徴を端的にまとめ、見事に表現しました。もともと須黒アナは大の酒好きで、以前担当していた『博多華丸のもらい酒みなと旅』シリーズでは、けっこう本気で飲んでいました。この番組は博多華丸と須黒アナ、ゲストらが全国の港町でもらい酒を求めたり、地元の名店で相席して一杯飲んだりする、酒好きにはたまらない番組。千葉の勝浦漁港でのロケのときは、華丸も須黒アナも日本酒をグイグイ飲み、2人とも酔っ払ってロケの進行ができなくなったほどでした。今年3月に番組を卒業するときも、須黒アナは本当に残念そう顔をしていましたね」(テレビ誌ライター)

経済情報よりも、酒情報のほうがお好きなようだ。

(石田英明)

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