大泉洋の実験バラエティー第2弾! “無人ロボット農業”や”心霊写真の謎”の研究に仰天

大泉洋の実験バラエティー「大泉洋の驚きジャパン2 未来が見える!未来が変わる!大研究スペシャル」(昼1:30-2:55、日本テレビ系)が、8月11日(土)に放送される。

本番組は、研究に情熱を注ぐ全国の研究者たちの元を大泉が訪ね、最前線の実験を自ら体験。その「未来を変えるかもしれない」驚きの実験の数々を紹介する特番の第2弾だ。

大泉とは19年の仲である、北海道でのレギュラー番組「1×8いこうよ!」の制作陣が送る渾身(こんしん)のシリーズ。今回は、3種類の研究現場にスポットを当てる。

■ 無人で走行するトラクターと遭遇!

北海道では、GPS制御で自動走行する農業車の開発をしている大学教授の元へ。無人で走行するロボットトラクターを目撃し驚く大泉は、その安全性を確かめるべく体を張った実験にチャレンジする。

さらに、どれだけ精密な動きができるのかを検証するために、100m四方の畑に巨大な地上絵を描く実験も。

“大泉の顔”をテーマに完成したトラクターアートに、大泉も「これ日本の誰が見たって大泉洋って言うでしょ!?」と仰天する。

■ 近い将来乗れるかも!? 空飛ぶ車が登場!

次に愛知では、“空飛ぶ車”の開発現場を訪問。車体の四隅にプロペラを備え、ドローンのように垂直離陸できる設計の自動車を開発しているチームに話を聞く。

大泉は「最初聞いたときは夢物語かと思ったけど、近い将来リアルな話だね」と感心。重さ400kgの車体が宙を舞う、浮遊実験の最新映像もテレビ初公開する。

■ スーパー高校生たちに、大泉の愛あるイジリがさく裂!?

そして、最後は未来を担う若者たちが大集結する「開幕!驚きジャパン甲子園」。大泉が高校生たちの研究と触れ合う。

心霊写真の謎を解明したという熊本の天才高校生、小学校3年生のときに新種のキノコを発見しキノコ愛がすごい神戸の“キノコ王子”、学校で活躍する「先生お助けロボット」を開発した神戸の高校生らが登場。

“黒板消しロボット”、“ゴミ箱輸送ロボット”など、愛情いっぱいだがぎこちない動きをするアイデア作たちに大泉のツッコミがさえわたる。

収録を終え、大泉は「すっごく笑いました。非常に面白かった!」とコメント。

「特に“先生お助けロボット”は、見た目にはたどたどしく緩いロボットでしたが、人のためになりたいという高校生たちの気持ちが素晴らしいと思う」と絶賛した。

制作陣も「子供たちの“やってみたい”という意欲を刺激できる番組になれば」と番組に込めた思いを明かす。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/157822/

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