「ONE OK ROCK」の最強ボーカリスト・Takaの知られざる秘密とうわさがすごい!




現在日本を代表する若手ロックバンドのひとつ「ONE OK ROCK」。クオリティの高い楽曲とハイレベルな演奏は国内外から評価されています。特に、日本の若い世代には男女問わず熱狂的なファンが多く、ライブのチケットが発売されれば即完売の状態が続いています。

ボーカリスト・Takaが凄い!


ONE OK ROCKのメンバー4人の中でも圧倒的な存在感を放つのはボーカルを担当するTakaさん。歌手の森進一と森昌子の長男であり、2001年にはジャニーズ事務所に入所し、アイドルグループ・NEWSの一員としてデビューも果たしているのです。

Takaの知られざる秘密とうわさ


元アイドルであり、現在は日本を代表するバンドのボーカリストというすさまじい経歴を持つTakaさん。そんな彼の秘密とうわさを厳選してまとめてみました。衝撃事実の連発に驚くこと間違いなしです!

①Takaが考えたバンド名はタクシーズ

ONE OK ROCKのバンド名の由来は、結成当時メンバーが練習スタジオに入る時間が深夜パックで料金が安くなる週末の午前1時(one o’clock)だったことから付けられています。o’clockの部分を「OK ROCK」に置き換え「ひとつの良いロック」という意味も込められていて、この名前は初代ドラマーのYouさんの案でした。

バンド名を決める際にはメンバーが一人ずつ候補を挙げていったのですが、Takaさんが提案したバンド名は「タクシーズ」。このセンスにはメンバー全員が思わず失笑してしまったそうです。



②留学経験がないのに英語がペラペラ

Takaさんのボーカリストとしての特徴のひとつに流暢な英語がありますが、Takaさんには海外留学の経験はありません。では何故英語がネイティブのように流暢なのかと言うと、慶応義塾湘南藤沢中等部に進学したことが影響しているようです。

この中学校は語学留学が盛んな学校で、帰国子女がたくさんいたため、日常生活で常に英語が飛び交っていたのだとか。この時代の経験があったため、留学しなくても世界で通用する英語の発音を身に付けることができたのです。

③Takaの歌声にToruが一目惚れ

TakaさんがONE OK ROCKに加入する以前、当時ボーカルを担当していたのは、ギタリストのToruさんでした。しかし、Toruさんは高い声が出せないと悩んでいたそう。それを友人に相談したところ、紹介されたのがTakaさん。当時、Takaさんは他のバンドに所属していましたが、Toruさんはその歌声を聴きに行くと衝撃をうけ「一目惚れ」をしたそうです。

その後ToruさんはTakaさんに何度もバンド勧誘のメールを送りますが、Takaさんはそれを無視。最終的にToruさんはTakaさんのアルバイト先に出向いて直接勧誘したそうです。あまりに熱心な誘いにTakaさんは心を動かされ、一度だけ練習スタジオに出向きました。そこでToruさんたちの音楽を聞き「これこそ自分が求めていたバンドだ」と感銘を受け、当時所属していたバンドを脱退。ONE OK ROCKにボーカルとして加入したのです。



④メンバーを振り回しまくっている

Takaさんはバンド内で一番の気分屋として知られています。前日に言っていたことと翌日言うことが矛盾していることも多く、メンバーはいつもTakaさんの思い付きに振り回されているのとか。

メンバーの中でTakaさんの思い付きを一番受け止めているのはギタリストのToruさんで、2人は野球のキャッチャーとピッチャーのような関係とのこと。サインも出さずに変化球を投げてくるTakaさんをToruさんがしっかりと受け止めることで、ONE OK ROCKのバランスが取れているのです。

⑤料理の腕前もすごい

Takaさんは料理が好きで、その腕前はメンバーも驚くレベルです。2016年にロサンゼルスでレコーディングしたときは、ハウススタジオに泊り込みながらのレコーディングでした。そのときメンバーに料理を振舞っていたのがTakaさん。メンバーのリクエストに応えつつ、その場にある食材と調味料を駆使して料理を手早く作っていたそう。オムライスやパスタ、焼肉などメンバーの好物だけでなく、カレーを5~6時間かけて作ったりもしていたそうです。

⑥赤いマイクは手作り

Takaさんのトレードマークとも言える赤いマイク。実は、特別なものではなく、黒いマイクに赤いビニールテープを巻きつけただけの手作りなんだそう。ロックミュージシャンのライブでは、ライブ中にマイクを振り回すなどのパフォーマンスをした際にマイクとコードが外れないようにテープを巻くことが多いのだとか。Takaさんも同じ理由でテープを巻き始めたそうですが、「せっかくだから目立つように」「かっこいいから」という理由で黒いテープではなく赤いテープを巻いたそうです。

⑦父親の代表曲『襟裳岬』を熱唱した過去

Takaさんは父・森進一さんの代表曲である『襟裳岬』をテレビで熱唱したことがあります。それはTakaさんがまだジャニーズJr.に13歳で加入したばかりの2001年のこと。テレビ朝日系列の音楽番組『ミュージックステーション』に出演した際、生放送で歌声を披露。まだジャニーズJr.のメンバーなのにソロで歌ったこと、そして圧倒的な歌唱力で一気に注目を集めました。



⑧ファンと一緒にペンを買ったエピソード

Takaさんは、ファンに優しいことでも知られています。そんな一面が伝わるエピソードを紹介しましょう。

Takaさんが俳優の三浦翔平さんと一緒に渋谷を歩いていると、若い男性ファンがサインを求めてきました。しかしその男性はペンを持っていなかったそう。するとTakaさんは、「じゃあ俺がペンを買ってきてやるから待ってろ」と言い、その男性と一緒にコンビニにペンを買いに行き、そのペンでサインを書いたのだとか。

サインをしたあとにはペンをそのままプレゼントし、「じゃあねー!」とかっこよくその場を去ったそうです。このTakaさんの神対応には三浦さんも感銘を受けたと語っています。そして、サインを貰った男性ファンもこのエピソードをTakaさんとのツーショット写真つきでツイッターに投稿しています。



間違いなく日本の音楽シーンを牽引する人物


Takaさんは今年の4月で30歳になったばかり。日本のロックミュージシャンは40代、50代になっても第一線で活躍する人が多く、Takaさんも間違いなくこれから先10年20年と日本の音楽シーンを牽引していく存在となることでしょう。あまりONE OK ROCKの音楽を聴いたことがないという人も、この機会にぜひチェックしてみてください。

WRITERMr. Fox

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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