二宮和也が結婚を事務所に直訴!? 伊藤綾子への“愛の深さ”は本当か

messy

2018/8/9 00:40


 8月7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、二宮和也(35)と伊藤綾子(37)の結婚をジャニーズ事務所が認めたと報じられた。翌日の「週刊文春」(文藝春秋)でも、この二人は婚前旅行に行っていたと報じられており、二宮は記者の直撃を受けて笑顔を見せていたという。

「週刊女性」では、広告代理店関係者が「実は二宮が事務所幹部に対し強硬に結婚を認めるよう迫ったそうなんです。“もし認められないのならば、事務所を辞めてもいい”とまで言ったとか」「それは鬼気迫る感じで、さすがの事務所サイドもそれに押され、しぶしぶながら結婚を認めたそうですよ。ただ、デビュー20周年イヤーを無事終えてからという条件はあるみたいですけどね」と、内情を明かしている。

は2019年の11月に20周年を迎えるので、結婚は2020年あたりになるのだろうか。真偽のほどは不明だが、ネット上では当然のように伊藤綾子への批判が殺到。ちなみに、8月7日に「文春オンライン」で公開された「女が嫌いな女」アンケートの中間発表でも、伊藤綾子は8位にランクインしていた。すでに芸能事務所も離れて一般女性として生活しているにもかかわらず、この順位。嵐ファンの熱意がすごい。

批判の内容は「ニノが結婚するのはいいけど、相手が伊藤綾子なのは嫌だ」「ニノの立場に配慮しない伊藤綾子の自己顕示欲は強すぎて醜い」といったものがほとんど。彼女がここまで嫌われている大方の原因はこれまでの“匂わせ行為”で、二宮ファンの神経を逆なでするような写真や文章をブログに投稿していたという疑惑による。その方法は様々で、本の購入を報告する写真になぜか「GUTS!」という嵐のCDが移りこんでいたり、二宮和也がやりこんでいるゲーム「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族」を始めたと明かすなど、あの手この手で“二宮和也の女”であることをアピールしてきた。

正直なところ多種多様な“匂わせ”を見ることができてちょっと面白いのだが、確かにファンにとってはたまったものではない。全国の“二宮担”からするとマウンティングされているようなもなので、伊藤綾子が嫌われてしまうのも理解できる。

しかし二宮和也が彼女にゾッコンだとすれば、いくら周りが騒いでも2人の仲を引き裂くことはできないだろう。「週刊女性」の報道が本当なら、彼は「事務所を辞めてもいい」と言ってしまうほど伊藤綾子に惚れこんでいることになる。また今年4月には「女性セブン」(小学館)が2人の“ドライブデート”をキャッチしていたが、同誌が取材した2人の知人によると、二宮和也と伊藤綾子はすでに両親公認の仲なのだという。

ゲーム三昧だった二宮和也を休日に外へ連れ出している時点でもう、伊藤綾子はすごい。二宮和也は5月17日の『VS嵐』(フジテレビ系)でも“家庭菜園”を始めたとも話していた。ライフスタイルが変化するほど、一人の女性の存在が彼にとって大きいということだろう。それほど人を好きになれることは、なかなかない。やはり最終的には、ファンも祝福せざるを得ないかもしれない。

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