AKB48チーム8、結成4周年目「エイトの日」パフォーマンスもMCも大きく成長

dwango.jp news

2018/8/9 00:46


結成4周年目の「エイトの日」は、AKB48グループ史上初の平日4公演になった。「ピット祭り」は天候の影響で中止となってしまったが、お出迎えを全公演で行い、朝PITはエイトくんパン、昼PIT・おやつPIT・夜PITはサイン入り団扇を、荒天にも関わらず来場してくれたファンにメンバーから直接プレゼントし、感謝の気持ちを伝えた。

青森県代表・横山結衣の「朝PIT行くぞー!」という力強い掛け声から1公演目がスタート。各都道府県代表がいるチーム8ならではのセットリストで、東日本・西日本・各エリアごとのパフォーマンス。アンコールでは、東京都代表・小栗有以主演のドラマ「マジムリ学園」主題歌『百合を咲かせるか.』が初披露された。スタンドマイクを使用し、クールな振り付けが印象的なパフォーマンスとなった。



昼PITは若くてキュートなメンバー中心に出演。そんな中、兵庫県代表・山田菜々美が「レッスンで違和感は感じていたけど、キャピキャピ可愛らしく19歳ながら頑張っていきたいです」と話すと、会場では笑いが起きていた。ユニット明けのコントでは、新山形県代表・御供茉白(ミトモマシロ)のお披露目があった。緊張した様子で『それでも好きだよ』を歌唱し、MCにも参加。先輩メンバーからの質問に小さな声で答えながらも、初舞台にして初コントに参加した感想を聞かれると、首を傾げながら言葉に詰まる場面も。すると岐阜県代表・服部有菜から「北海道・東北メンバーはコント多めだから頑張ってね」とエールを送られ、会場から笑いと共にたくさんの拍手が送られた。アンコールでは先日卒業公演を終え、8月10日が最後の活動となる鹿児島県代表・下青木香鈴がゲスト出演し『Glory days』を披露。続いて福井県代表・長久玲奈のギター伴奏で『47の素敵な街へ』を公演メンバー全員と共に歌った。

おやつPITはキレのあるダンスがテーマになっており、オープニングの「涙の表面張力」から気合の乳ったパフォーマンスで会場の熱気も上がった。途中、沖縄県代表・宮里莉羅が体調不良でユニットの「狼とプライド」に出演できず、熊本県代表の倉野尾成美は悔し涙を流しながら、急遽、服部有菜と出演することを伝えた。数分前に振り合わせをしたとは思えないほどの息のあったパフォーマンスに会場も一層のコールで声援を送った。アンコールでは横山結衣が新たに振り付けをした楽曲を2曲続けて披露。『従順なSlave』は鳥取県代表・中野郁海がセンター、そして『胡桃とダイヤローグ』は秋田県代表・谷川聖センターを務めた。そして、サプライズで全国ツアーの福岡県、山口県開催が発表された。

夜PITではアダルトメンバーが出演。セクシーがテーマということで、自己紹介から大人の魅力を出していこうとアピール合戦になった。10月11日光文社から発売予定の京都府代表・太田奈緒の写真集告知があると、負けじと奈良県代表・大西桃香も10月3日幻冬社から発売予定の写真集を宣伝し、さらにユニットコーナーでの『甘い股関節』でもアピール。「宣伝ばかりして嫌いにならないでくださいね。」と言いつつも、セブ島での出来事なども語っていた。

チーム8メンバーでの53rdシングル『センチメンタルトレイン』の披露や、劇場公演楽曲からおなじみのチーム8曲など盛りだくさんの4公演となり、最後の挨拶では神奈川県代表の小田えりなが「チーム8が大好き」と泣き出し「それぞれ兼任先でも頑張るので、これからもチーム8の応援をよろしくお願いします」と締めた。突然の涙に動揺したメンバーから「サプライズがあるのかと思った!」と突っ込まれ、最後まで仲の良いチーム8のコンサートとなった。

パフォーマンスもMCも大きく成長しているAKB48 チーム8メンバー、そして新たに加入している新人メンバーにも期待ができるコンサートとなった。

ⓒAKS

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