親NGが出るダメンズの特徴5つ!

愛カツ

2018/8/7 21:45


結婚を考えている男女が必ず向き合わなければならないのが、“相手の親へのご挨拶”でしょう。まさにここが結婚への登竜門。でも、上手くいけば、結婚話はトントンと進みます。

親に気に入ってもらえることがベストですが、大切な娘の人生をバトンタッチすることになる相手だけに、なかなか寛容な目で見てはくれないもの。

今回は、親NGが出てしまうダメンズの特徴をまとめます。



■ ■マナーや言葉遣いが悪い

靴を揃えないで上がったり、箸の使い方がハチャメチだったり、若者同士だったら「それくらい何?」と思うかもしれないけれど、親にしてみれば育ち方に疑問を持つ要素になります。

結婚すれば子どもも生まれ、父親として子どもに様々なマナーや知識を教えなければなりません。それなのに、基本的なマナーができていないとなれば、結婚相手としては問題アリなのです。男性は首を傾げられてしまうでしょう。

■ ■仕事が安定していない

仕事は妻子を養うために絶対的に必要なもの。働いていないのは問題外ですが、給与が安定していなかったり、転職癖があったりする男性は、かなり厳しい目で見られるでしょう。

妻子が露頭に迷うかもしれないのに、「娘をよろしくお願いします」なんて言えないですよね。

■ ■怪しい宗教にハマっている

宗教そのものは悪くありませんが、ハマり方によっては問題になります。自分が崇拝しているとなれば、妻子はもちろん、親戚中をその宗教に加入させたがるでしょう。

また、宗教によっては、全財産を寄付させたり、悪徳商法まがいのものもあります。周りから敬遠されるような宗教のハマり方をしている男性には、結婚どころか関わるだけでも反対されて当然でしょう。

■ ■自分の親に過剰依存(パラサイト)

何につけても親の力を借りて生きてきたような男性に、結婚して家族を持つという責任のある立場を任せられるのか…。しかもそうした親のすねかじり的な話を恥ずかしがらずに披露するようなダメンズでは、娘を安心して嫁にやれません。

ことあるごとに実家に頼り、自分だけの力でやっていこうとはしないでしょう。妻や子どもよりも親を大事にするようでは問題だし、そもそも親が亡くなって依存できなくなったら、破綻してしまいそうな恐怖があります。

■ ■遅い時間まで連れ回す

結婚前の大切な娘を遅い時間まで連れ回すような男性はモラルに欠けていると思われます。実家暮らしならば余計に親としては娘の帰宅時間が心配でしょう。

今どき古いと思われるかもしれませんが、親の気持ちを考えたら当たり前に分かることです。早めの帰宅を促すのが紳士的と言えますね。そのくらいの思いやりや気遣いができない男性とは、結婚どころか付き合ってもほしくないと思うのが親心でしょう。

■ まとめ

彼がダメンズ認定されてしまったら、いくら自分たちが相思相愛でも結婚までは茨の道です。結婚とは二人だけの問題ではなく、“家”同士のつなげることでもあります。

彼がこの記事で述べたようなダメンズであれば、即座に直してもらいましょう。問題を解決できれば。親が見直してくれるケースだってありますよ。(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)

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