小林麻耶、「執拗な取材」はヤラセの可能性――浮かび上がる数々の「疑問点」とは


 芸能界引退後も精力的にブログを更新し、最近ではマスコミに対し「もう、いい加減、海老蔵さんとの記事はやめませんか?笑」とけん制したことが、各所で報じられている小林麻耶。しかしこの更新について、メディア関係者の間で「でっち上げなのでは?」とささやかれているという。

麻耶は8月6日更新の「週刊誌の方へ」という投稿で、週刊誌から海老蔵について執拗な取材を受けたことを告白。「カメラを向けられ スマートフォンで撮影され 記者さんに質問され 3人に取り囲まれ、怖くなり… 走って逃げても なぜ、走って、追いかけてくるのでしょうか?」と生々しくつづり、恐怖を感じたと明かしている。

「しかしこのエントリーには、数々の疑問点が浮上しています。まず状況として、7月末に『女性セブン』(小学館)を名指しで『記事は誤り』と主張したこと、さらには芸能界からも引退状態であるため、各週刊誌とも麻耶の現場取材は極力控える方針になっているんです。そうした中で、記者やカメラマンを3人も使って、既出ネタである海老蔵との交際説について質問攻めにする媒体があるとは、にわかに思いづらい」(週刊誌デスク)

その後、各週刊誌が発売されたものの、麻耶に直撃取材を行っている記事は皆無だったという。

「麻耶が直撃を受けたのが6日だとすれば、発売日を考えると『週刊文春』(文藝春秋)『週刊新潮』(新潮社)『女性セブン』(小学館)の3誌が“容疑者候補”だったものの、『文春』『新潮』には麻耶の記事自体、掲載されていないし、『セブン』も本人には直接取材していない内容。ほかの週刊誌は、合併号の夏休みに入っていて、記者を派遣している気配すらありません。もちろん、週刊誌側が直撃したものの記事化しなかった可能性はゼロではないし、週刊誌ではなく月刊誌などの取材だったのかも知れませんが、いずれにせよ現段階では、海老蔵について麻耶を直撃する記事は世に出ていません」(同)

さらに結婚発表直後の、7月30日の更新に関しても、こんな疑惑が浮上しているのだとか。

「『感謝の気持ち』というエントリーで、麻耶は『記者の方も朝からお疲れ様です』と、遠目からカメラを向けている人物が写った写真を掲載しているのですが……。隠し撮りするカメラマンにしては存在がバレバレなので、プロの記者とは考えづらい。また、万一この人間がまったく関係ない一般人だった場合、批判されるのは麻耶です。そうしたことから、麻耶が近しい人間を『週刊誌のカメラマン役』に仕立てあげたという話では、と意地悪いマスコミの間でささやかれています」(週刊誌記者)

麻耶の真意は不明だが、近頃ではネット上で「本当に放っておいてほしいのなら、SNS自体をやめるべきでは」という意見も散見されるように。メディア関係者の間では「オオカミ少年」扱いされつつあるという麻耶だが、今後もブログ更新を続けるつもりなのだろうか。

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