「絶対零度」犯罪者を裁く“仕置人”の正体が明らかに!井沢の狂気は本物なのか

8月13日(月)に放送する沢村一樹主演のドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第6話では、法に代わって犯罪者を制裁してきた人物が判明する。

これまで元公安のエリート刑事・井沢(沢村)が率いる捜査チーム“ミハン”は、未来に起こりうる殺人事件を未然に防いできた。だが、そんな彼らの活動の裏では、相次いで不審な出来事が起こっていた。

第2話では殺人を別事件の犯人になすりつけ、罪を逃れた元最高裁判所長官の小松原(中丸新将)が、点検中のエレベーターに転落して死亡。第3話では、強姦を重ねていた大学生の湯川(佐野岳)が行方不明に。さらに、第5話では未成年者の犯罪を後押ししたジャーナリスト・川上(近藤公園)の射殺体が発見された。

この3人の共通点は、法で裁くことのできなかった犯罪者たちということ。

今回の第6話では、これらの事件の原因として、“情報が外部に漏れている”、“内通者がいる”、“ミハン内に犯人がいる”という3つの可能性が浮上。

真相解明のために、捜査を進める井沢らミハンメンバーたちは、防犯カメラの映像などから一台の不審な車両にたどり着く。

一方、川上の事件を追う捜査一課の早川(マギー)たちは、殺害現場付近で不審な男を見たという目撃者を見つけ、犯人の似顔絵を作成。できあがった犯人の似顔絵は、あるミハンの一員にそっくりだった…。

これまで、しばしば狂気の一面を見せてきた井沢に対し、東堂(伊藤淳史)は「彼の殺意は、いまだにさまよっている」と語っていたが、彼の狂気は果たして本物なのか?

番組公式Twitterでは、そんな犯罪者を裁く“仕置人”の予想を募っている。選択肢は「沢村一樹演じる井沢」「伊藤淳史演じる東堂」「上戸彩演じる桜木」「その他」の4通り。正解者には抽選で20名にプレゼントが用意されている。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/157640/

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