幸せな結婚ができる結婚相手の見分け方とは?

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2018/8/8 21:00


幸せな結婚ができる結婚相手の見分け方とは?

結婚は一世一代の決断です。「この人と結婚して本当にいいのかな」と悩む人も多いでしょう。
今回は、幸せな結婚ができる結婚相手を見分けるポイントについて解説していきます。

幸せな結婚ができる結婚相手の見分け方1 カフェで2時間話せる



誰かが言っていました。「話のつまらない相手との結婚は、懲役以上の苦しみ」だと。
結婚生活は、週に一度のデートではありません。日常です。ディズニーランドや高級レストラン、お酒などがなくても、楽しいと感じられる日常をおくることができるかどうかが、幸せな結婚生活になるかの判断基準です。
日常に幸せを感じるためには、夫婦の会話が欠かせません。お酒抜きで、カフェで2時間向かい合って楽しく会話ができるか、が重要な判断基準になってきます。「2時間も会話が続かない」という場合は要注意です。
2時間も楽しく会話できない人と、数十年間一緒に暮らすことは苦痛ではないですか?

幸せな結婚ができる結婚相手の見分け方2 家事観が似ている



価値観ならぬ家事観が似ていることも大切です。家事観とは、「家事に対する価値観」のことです。
現代のほとんどの家庭は共働きです。ですが、親世代は専業主婦だったという家庭も多いでしょう。そういった家庭に育った場合、「家事は女性がするもの」と考えてしまっている男性も少なくありません。なかには「家事にはできるだけ協力したい」と理解があるふりをして、「家事のメインは女性」だと疑いなく信じている人もいます。
「私が家事をするから、夫にはしっかりと稼いでほしい」という女性には、家事は女性がするもの、と考えている男性がマッチします。家事は、ふたりで協力してすすめるのが当然、と考えている場合には、同じように考えている男性がふさわしいでしょう。
結婚すると、家事労働は必ず必要になってきます。この家事観がずれていると、ケンカが起こりがちです。結婚前に家事観のすり合わせを行っておいた方がよいでしょう。

幸せな結婚ができる結婚相手の見分け方3 支え合いたいと思えるか



結婚したら楽になるはず、彼が経済的に面倒をみてくれるはず、と考えている場合、彼が弱ったときに支えていこうという気持ちは生まれず、苛立ちだけが募ります。
人間は必ず病気になり、死にます。どちらかが病気になったときには、介護をする必要があります。支え合いたいという気持ちが抱ける相手なら、どちらかが弱っているときにも助け合っていけるでしょう。

さいごに 結婚相手を見極めよう



今回は、幸せな結婚生活をおくることができる結婚相手の見分け方について解説してきました。
カフェで2時間楽しく話ができるか、家事観が似ているか、一方的に頼るのではなく支え合いたいという気持ちがもてるか、がポイントです。
結婚前の方は、婚約者が上記の項目に当てはまっているかを、ぜひチェックしてみてください。
(今来 今/ライター)

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