「全然“高嶺”感ない……」『高嶺の花』第4話、ベッドイン展開に視聴者大ブーイング


 8月8日夜10時から第5話が放送される、石原さとみ主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話9.6%、第3話8.2%、第4話9.2%と回復をみせている。

同ドラマは、美貌・財力・才能、全てを兼ね備えた令嬢・月島もも(石原さとみ)が主人公。そんなももの前に現れたのが、小さな商店街で自転車店を営んでいる風間直人(峯田和伸)。住む世界がまったく異なるももと直人だったが、いつしか2人は究極の格差恋愛に落ちていくというストーリーだ。

第4話では、ももとキスしてから挙動不審になり、まともに目も合わせられない直人の姿が描かれる。そんな中、ももの義理の妹・なな(芳根京子)は、新興華道家・龍一(千葉雄大)への思いから家元を継ぐことを決意。自分にもチャンスがほしいと、ももとななの父親で月島流・家元の市松(小日向文世)に申し出た。

一方、お互いに異性として意識するようになったももと直人は、一度キスした以降、まったく進展はなし。ところがある日、「相手にされたら嫌なことを、どうして自分はできます? 愛してるのに」という直人の言葉に強く心惹かれたももは、2度目のキスをした。さらに、華道家「月島もも」を特集した雑誌が発売されたことをきっかけに、直人を自分の家に招待。そして、2人は一夜を共にするのだった。

「第4話終盤では、ももが自宅に直人を招き、下着姿で押し倒すシーンが描かれました。石原演じるももの妖艶さに絶賛の声も多かったものの、視聴者からは『全然“高嶺”感ないんですけど……』『ヤるまで早くない?』『手っ取り早くくっつけて、あとは伏線回収していくのか』といったブーイングも。また同話では、ももと月島家の運転手・高井が実の親子だということも判明。2人の恋愛をじっくり描くというよりは、“月島流家元”をめぐる泥沼お家騒動が物語の中心になっていきそうです」(芸能ライター)

第5話では、ももと直人が恋人同士に。さらに、ももは市松に、結婚相手として直人を紹介する。そんな中、ももとの婚約破棄が仕組まれたものだと知った元婚約者・吉池(三浦貴大)が市松を襲い、大けがを負わせてしまう。

「第5話予告では、樹海に現れた“謎の男”としてお笑いコンビ博多華丸・大吉の博多華丸が登場。『崖っぷちに咲いた花には決して近寄っちゃいけないよ。そうやってケガする』と意味深な言葉を残しています。意外なサプライズキャストに視聴者からは、『華丸さん出るのか。それは見る』『華丸登場!?』『高嶺の華丸じゃん!』といった声が上がっていました」(同)

思わぬキャストの登場で、次週に興味を惹かれた視聴者も多いようだが、視聴率をこのまま保てるかは、今後の展開に大きく左右されそうだ。

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