また会いたいと思われる!男性に好印象なモテる話し方テク


会うたび、話しをするたびに、「もっと話したい」「また会いたい」と思う人はいませんか?

いつも周りに人が集まる大人のモテ女の話し方には、人を惹きつける「ある共通点」があります。

実は、この話し方をしている人は男性にはもちろんですが、女性からも好かれる人です。

男性からだけじゃなく、女性からも好かれるようになると恋愛だけじゃなく、仕事もうまくようになります。

そこで今回は、人に好かれて会えば会うほど「また会いたい」と思わせる人の話し方をお伝えします。

楽しそうに会話する男女

自己紹介以上に『他己紹介』がうまい

なぜか人を惹きつける女性は、他人の紹介がとにかく上手いです。元々、他人の長所を見つけて、褒めることを自然に行なっています。

そのため、自分の長所を見つけることができて自己重要感が高まるので、紹介される方は気分が良くなるのです。

話しの主役は『相手』

多くの人は自分が話しているとだいたい自分の話ばかりしています。誰でも自分の話ばかりする人と話しているのはつまらないものです。

では、人を惹きつける女性は自分の話をしないかというと、そんなことはありません。ただ、自分の話をしていても話の中心は『相手』なのです。

談笑する男女

例えば、「先日○○さんにオススメしていただいた映画を観にいったんです。○○さんはこんな感想をいっていましたよね? 私も同じ感想をもったんです。」といったように、自分のことを話していても、『You first me second.』で話しを組み立てているのです。

人は、自分がプラスの影響を与えたと感じると尊敬されていると感じ、嬉しくなるものです。

正論よりも経験で話し、気持ちに寄り添う

いけないコト、悪いコトとわかっていてついやってしまう、やってしまったという経験、誰にでもあると思います。

後悔や反省の状態で相談をしている時、正論で話をされると誰しも萎縮したり、追い詰められた気分になります。場合によっては、「口うるさいお局様、おばさん」といわれかねません。

談笑する男女

そんな時、なぜか人を惹きつける女性は、常識や正論よりも「それ、わかります。私も同じ経験があって、その時あなたと同じ気持ちになりました。」と経験を話します。

起きてしまっている現象よりも大切なのは、その時感じた気持ちが大切です。人の気持ちは、正論や常識で当てはめられません。人それぞれ違います。
なので、経験から話すことで相手の気持ちを受け止め、寄り添う話しかたをするのです。

相手を会話に巻き込むのがうまい

なぜか人を惹きつける女性は、自分の話に相手を巻き込むのがとにかく上手いです。

話の合間、合間で、「○○さんならどうしますか?」、「○○さんならどんな気持ちになりますか?」と質問をして相手を会話にどんどん巻き込んでいきます。

女子会をする4人の女性

誰でもただ一方的に話を聞かされるのはつまらないものです。質問されながらだと、自分の話を聞かされているというよりも話に参加している気持ちになり、話し手に惹きつけられていくのです。

『名前』を呼ぶ

脳にとって一番心地よく響く音、幸せな気分になれる音は『自分の名前』と言われています。

なぜか人を惹きつける女性は、とにかく、名前をすぐに覚えて、話の中で何度も名前を呼びます。

確かに、自分の名前を苗字ではなく自分の名前で読んでくれる人は、距離が近くなった気になり、親近感が湧くと思いませんか。自分を大切にしてくれているとさえ思わされます。

相手の名前を積極的に呼んでみると、不思議とコミュニケーションも良くなっていきます。

また、名前をすぐに覚えることは信頼感にもつながり、きちんとした印象になります。ぜひ試して見てくださいね。

いかがでしたか? 今すぐできそうなものから、少し慣れが必要なものがあったのではないでしょうか。

こんな話し方の女性なら、男性じゃなくても女性の目から見てもとても魅力的に映ります。

最初は慣れなくても、少しずつ練習することで自然とできるようになります。

老若男女問わず、大人のモテ女になれるようにぜひ実践してみてくださいね。

ライタープロフィール

ウォーキングインストラクター・松原永美里

ウォーキングインストラクター、姿勢と魅力の研究家。外資系金融企業で営業として勤務時代に、営業力を高めるために外見心理学を学ぶ。中でも、姿勢と歩き方を矯正することにより多くの人に受け入れられた体験からウォーキングインストラクターの道へ。銀座を中心にレッスンを提供。

【保有資格】

eikowalk認定骨盤ウォーキング(R)インストラクター/ベストカレッジ認定ウォーキングインストラクター/一般財団法人生涯学習開発財団認定イメージコンサルタント

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